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理容室での仕事環境はいかがでしたか?
人間関係がとても良かったです。年齢問わずスタッフ同士が仲良しで、よく相談に乗ってもらいました。ただ、怒られる時はとっても怖かったですね。「ダメなものはダメ」と、言葉と態度でガツンと注意を受けました。一度、先輩の靴が飛んできたこともあります(笑)真剣に向き合ってくれる先輩がいたからこそ、日々素直に反省して、頑張れたと思います。
なぜ理容室から美容室へ転職を?
学生時代は理容科を専攻しながら、同時に通信で美容科も学んでいました。通信の美容科は3年制なので最後の1年は、理容室で働きながら休日は学校に通う毎日。正直、しんどかったです。これだけ頑張って習得した美容師免許を活かしたいという思いと、もっと多くのお客様を対応したい、もっと忙しい場所に身を起きたいという気持ちが強くなり、美容師になろうと決意しました。
実際、転職活動中はどう動いていましたか?
まずは、同じ職場の先輩に相談。「店を辞めてから転職活動するより、店で働きながら準備して、辞める店にも新しい店にも迷惑がかからないようにするのがベストだよ」とアドバイスを受けました。また、うちの会社は美容室も店舗展開していたので、そこで働いていた美容師さんからも情報収集。リアルな先輩達の意見をヒントに、自分が興味のある美容室を厳選していきました。
転職してみて、実際に変化した点はありますか?
理容室と美容室の接客の違いは、「おもてなし」。理容室はフレンドリーな接客ですが、美容室はお客様へのおもてなしをより重要視しているように思います。私もお客様に失礼のないよう様々な本を読んで、接客のノウハウを日々勉強しています。また、積極的に練習や講習に参加するようになりました。今は、一日の中で練習に約5時間近く費やしています。忙しいですが、充実した毎日です。