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前のサロンの仕事環境はいかがでしたか?
地域密着型のアットホームなサロンで働いていました。客層が子供から年輩の方まで幅広かったので、お客様とお話しする度に自分の知らない世界を知ることができました。お客様のお子様で、まだ首がすわらない赤ちゃんの髪の毛を切ったことが良い思い出です。お客様と「会話を楽しむ」ことで、コミュニケーションの楽しさや奥深さを学びましたね。
転職をしようと思ったきっかけは?
ヘアショーに参加した時に、アップやメイクをしたのがすごく楽しくって!人が髪の毛をアップにしたり、メイクをしてもらう時って、パーティやショーなど「特別」な時が多いから、普段と比べて一番変身するんですよ。そのことに気づいてから、ブライダルの仕事をしたいと思うようになりました。居心地のいいサロンでしたが、「30歳前に新しい場所で挑戦しよう」と転職を決意しました。
転職活動中は不安なことはありませんでしたか?
今までサロンワークを中心として働いてきた自分が「ブライダル」という新しいステージでやっていけるのかどうかが不安でした。実際何をしているのか想像もつかなかったので、人伝いにブライダル経験者や目指していた人の話を聞いてみたりして。一般サロンでもブライダルはできますが、経験と技術を確実に上げていきたいと思い、ブライダルサロンに決めました。
転職してみて、現在はいかがですか?
ブライダルの仕事は、ヘア・メイク・エステ・着付け・アテンドなど、総合的なスキルが必要とされるので、まずは技術を覚えるのが今の課題ですね。また、言葉遣いやお迎えする姿勢なども日々勉強中です。時間がある時は、裏から披露宴を見させていただくのですが、新郎・新婦の幸せな表情を見て、この仕事にとてもやりがいを感じています。