前のサロンの仕事環境について
最初に勤めたのは青山にあるサロン。そこで6年間、アシスタント時代も、スタイリストになってからもガムシャラに働いていました。そこで美容師の基礎を身に付けた後、将来のために腰を据えて働きたいと考えるようになり、地元のサロンに勤めることにしたんです。一方で「もっと学びたい」「変化が欲しい」という気持ちも心の中にありました。
転職しようと思ったきっかけ
結婚や20代最後の年を迎えたことをきっかけに転職を考えるようになりました。自分にはまだ技術的に自信がない部分があったり、新しい知識を身につけたいという欲求もあったんです。転職には勇気が必要でしたが、自分の将来を真剣に考えた時に、新しいことを学ぶチャンスが多いサロンで、新鮮な気持ちを持って働く方がいいと思ったんです。
働きたいサロンの条件はなんでしたか?
店内・店外研修が豊富で、新しい技術やサービスを積極的に取り入れているところを探しました。そこで、笑顔、活気、元気があるスタッフたちと競い合っていけたらいいなと思っていたんです。いくつかのサロンを受けましたが、その中でも美容師想いの社長と働くスタッフが魅力的だったHAIR & MAKE LINKSに入社を決めました。
転職後のサロンでの状況
サロン内にトレーニングルームがあるので、営業時間中に練習することもできますし、社内外での技術講習はもちろん、ひとつ上のおもてなしをするためのコミュニケーション心理学講習も学べます。作品発表では他のサロンの方もあわせて60名規模で開催するので、多くのスタイリストから刺激を受けています。ここならずっと学び続けていけますね。