サロン運営費を会社が負担するBP制度でオーナーに! ただ今2店舗目の出店目指して奮闘中

2018.11.25

 

独立したいと思っても、開店準備や運営資金、経営スキルなどの不安からなかなか踏み切れないものです。しかしながら、ほぼノーリスクで独立できる仕組みを利用できるとしたらどうでしょうか?

株式会社ヘッドライトには、サロンオーナーになる夢をローリスクで実現させる「ビジネスパートナー制度」(以下BP制度)があります。今回はBP制度でsoen asabuのオーナーになった清水太一朗(しみずたいちろう)さんに、BP制度にチャレンジした理由と、オーナーとして今取り組んでいることを伺いました。

 


 

順調だった美容師生活が体調不良により激変

 

子どものころから祖父母をはじめ、年配のかたにかわいがられることが多かったので、仕事を通じてその恩返しがしたいと思っていました。もともとは、介護士志望でしたが、美容師を選んだのは、勉強が苦手だったから(笑)。それに美容師も、ご年配のかたを喜ばせるチャンスがあると思っていたのです。

地元・北海道の専門学校を卒業後、最初に勤めたのは東京都内にある地域密着型のサロン。60歳から90歳くらいの高齢者のかたが多いサロンで、僕は2歳から98歳まで幅広い年齢層のお客さまがいました。ボランティアとして、寝たきりのかたのカットをするために、お家へ伺ったことも。お子さんや主婦のかた、サラリーマンやご年配のかたまで、あらゆる年代のお客さまを満足させるために技術を磨いたことが、僕の美容師としての財産になっています。

前のサロンでは26歳のときに店長になり、30歳になるまで勤めました。退職した理由は、体調不良です。手足が思い通りに動かない状態が続き、入院を余儀なくされました。復帰後も、入院前と同じペースで働くことができなくなってしまったのです。

 

そのため、病気の療養のために北海道へ帰郷。ヘッドライトについて知ったのはちょうどそのときでした。前のサロンの後輩が、札幌エリアの統括マネージャーとして活躍しており、「ヘッドライトは体調に配慮しながら、自分のペースで働ける環境ですよ」と教えてくれたのです。

 

金銭的リスクゼロでオーナーになれるBP制度に挑戦!

 

 

業務委託契約を結んだので、勤務時間や休日は自分で調整することができました。体調の様子を見ながら働くことができたおかげで、次第に体調も本調子に戻ってきました。ヘッドライトのスタッフは約600人いるのですが、全国で指名数No.2、北海道エリアで指名数No.1になったこともあります。結果を出すことができたのは、以前勤めていたサロンで学んだおかげです。幅広い年齢層のお客さまを素敵にするために、世代ごとに人気の髪型をマスターし、それをお客さまに似合わせる努力したことや、高いおもてなし力を求められる環境で経験を積んだことが、今の成果に結びついているのだと思います。

 

今僕が働いているsoen asabuには、立ち上げから参加しました。スタッフが手持ち無沙汰にならないように集客の仕方や、シフトの組み方などを工夫して、しっかり稼げて、働きやすい環境を作りたいと考えていました。社長からBP制度を勧められたのはちょうどそんなときでした。

 

BP制度は業務委託契約のまま、ヘッドライトのサロンオーナーと同様の権限が与えられる制度です。メリットは会社から金銭面のサポートをしてもらえること。万が一、売上が少ないときも経営をサポートするための金銭的な補填がありますし、退職者が出たときの採用費用も会社が負担してくれます。つまり金銭的リスクゼロで、サロンのオーナーとして店舗を経営することができるのです。

 

オーナー判断で施術料金を値上げ! 狙い通り売上増

 

 

経営する店舗の売上が上がればその分、自分の収入がアップするのはもちろんですが、2店舗目、3店舗目を出店すると、収入がグンと増えます。しかも、新店の出店費用は会社が負担してくれるため、リスクを負うことはありません。

 

もちろん、オーナーとしての責任は感じますが、個人的にはこれといった苦労は感じていません。ただし、これまで以上にスタッフとのコミュニケーションには気を付けていますし、店舗全体で売上を伸ばしていくため、接客の質の基準を高める努力をしています。

 

また、スタッフ収入をアップさせるために、営業時間を1時間伸ばして9時から22時にしたり、カットとパーマ、縮毛矯正、トリートメントの料金を値上げしたりしました。地域のお客さまに満足していただける範囲での値上げなので、狙い通り売上はアップしていますし、値上げが原因での失客もありません。また、値上げによりお客さまに満足していただける技術・接客への意識が更に高まり、スタッフが率先して講習に参加するようになりました。次のステップとして考えているのは、店長をはじめとするスタッフに、将来につながる経験を積ませること。活躍の場を増やすために新店のオープンをさせたいという目標を持っています。

 

BP制度のように、自分のつくりたいサロンを会社のサポートを受けながら実現できるチャンスは、なかなかないと思います。ヘッドライトはチャレンジする人を応援する会社です。いつかサロンオーナーになりたいという人は、ヘッドライトのBP制度の活用も選択肢の一つとして考えてみてください。

 

 

プロフィール
soen asabu (ヘッドライトグループ)
清水 太一朗(しみずたいちろう)

北海道出身。人を喜ばせる仕事をするために美容師の道へ。北海道美容専門学校卒業後、東京都内の美容室で約10年間勤務。2歳から98歳まで満足させる施術を身に付ける。体調不良が原因で北海道に戻り、ヘッドライトグループと業務委託契約を結ぶ。BP制度を活用し、soen asabuのオーナーとして活躍している。

 

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