キャリアと私生活の両立! 女性副店長の美容師の楽しみ方

2021.02.15

 

全国に店舗展開を行うlittleは、アネモネが運営する業務委託サロンです。そんなlittleに参加して2年で順調に指名客を増やし今年の9月には福岡店の副店長に抜擢されたERINAさん。ワークライフバランスを大切にしつつ、バリバリと仕事をこなす一方で、イベントでのヘアメイクの経験も積んでいます。そんなERINAさんに、美容師としての活躍ぶりを伺いました。

 


 

接客のコツはお客さまのコンプレックスとなる言葉をポジティブに言い換えること

 

littleに参加する前は、5年ほど郊外のレギュラーサロンに勤めていました。アットホームなお店だったのですが、年齢層が高めで手がけられるスタイルが限られていることと、スタイリストデビューしたあとも、先輩のアシストが中心であまり入客できなかったんです。今、littleで働いていると会社としての集客に凄さを感じますね。私は、入社当初はSNSもしておらず、集客に不安がありましたが、littleの集客の強さやSNS運用のフォローのおかげでしっかり入客ができました。ありがたいことに、新規で担当したお客さまにはその後指名をいただくことが多く、今は1日8〜9人ほどを担当しています。私が働く天神は、20〜30代の男女のお客さまが多く、ハイトーンなど手がけられるスタイルがものすごく増えました。

 

美容師として働いているからには、指名のお客さまをたくさん集めたいですよね。私は、サロンワークをする上で、「理想の接客」イメージを持っていて、それに基づきながら日々お客さまに接しています。

特に大切にしているのは、お客さまの気持ちが楽しくなるようなワードを使って接客するということ。具体的には、お仕事の都合で髪色を暗くしなければいけないお客さまがいたら「暗くする」「黒染めする」というネガティブな言葉は使わず「落ち着いた色」「上品な色」と言い換えるようにしています。あとは、「白髪」ってすごく強い言葉なので、こちらもなるべく使わず「白いところが馴染んで見えるように」などと言うようにしています。お客さまがコンプレックスに感じていることを、少しでもポジティブに捉えられるようにしていますね。

 

littleはイベントへの参加も積極的です。

例えば、フェスなどに来場される一般のお客さまにヘアセットを行う仕事があるのですが、全国に店舗があるので、地方の店舗にいても自分がやりたいと思って手を挙げたらどこからでも参加できます。私も入社1年目で参加しましたよ!

 

littleに参加して旅行が好きになった! 土日も休みを取れる環境に感激

 

 

littleは業務委託サロンですが、業務委託サロンによくありがちな「自分のことは自分で」という冷たい雰囲気はまったくありません。

最近は、アシスタント制度も取り入れられるようになりました。アシスタントがいると、1日に担当できるお客さまの数も増えますし、その分、アシスタント自身もスピード感を持って成長できるところがいいですよね。アシスタントは正社員で雇用されていて、デビューするときにそのまま正社員として働くか業務委託になるか選べます。教育に関しては会社の教育担当が教えるほかに、業務委託のスタッフが教えることもありますが、その時間は教える側にもちゃんと手当てが出るんです。

 

littleに参加して良かったと思うことはたくさんあるのですが、お休みが取れるようになったことも嬉しいです。なんといっても、旅行が好きになりました(笑)。前のお店で働いているときは、会社の行事以外の旅行にはまったく行ったことがなかったのですが、海外旅行に行けたときは感動しましたね。毎週ではないけれど、土日にお休みを取れることもありがたいです。私はとくに、地元も福岡なので、一般企業で働いている友達も多いんです。そういった友人と休みの日に会いやすくなりました。

 

>副店長という役職を得たことで、スタッフが働きやすくなる提案をしやすくなった!

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング