La fith hairなら普通じゃない美容師の未来を描ける! 都市をまたにかける若手チーフ二人の野望

2022.06.15

 

 

La fith hairの小林大夢(こばやし ひろむ)さんと久下駿(くげ しゅん)さんは、ともに都市をまたにかけて2店舗のチーフとして活躍する若手ホープです。美容師にとって、場所を移動しながら働くのは珍しいこと。20代後半という若手の二人がなぜその道を選んだのか、キャリアアップの経緯について聞きました。若手がどんどん役職について活躍できるLa fith hairの環境はどのようなものなのでしょうか。

 


 

業務委託に不安があったけど、La fith hairはチャンスが山ほどあるから安心できた

 

――お二人は、どのようにLa fith hairに出会われたのでしょう?

 

小林さん 僕は大阪の美容専門学校を卒業後、上京して自由が丘のレギュラーサロンで3年程働いていたんです。デビューして1年ほど経って大阪に戻ってきたのですが、友人に「勢いのあるサロンがある」と聞いてLa fith hairを知りました。当時、僕はレギュラーサロンしか知らなかったので、La fith hairのような業務委託サロンは敬遠していたところがあるんです。ところが、La fith hairの話を実際にいろいろと聞くと、不安が払拭されたどころか、チャンスがめちゃくちゃいっぱいあるということがわかり、参加を決めました。

 

久下さん 僕は、中途のアシスタントでLa fith hairに入社したのですが、早期デビューができるということだったので、不安というのはまったくなかったですね。実際、10カ月ほどでデビューして業務委託契約を結び、スタイリストになりました。

 

小林さん 参加してみると、集客力はあるし、会社自体もどんどん大きくなっているので、チャンスが山ほどあることを体感しましたね。

 

La fith hairに入って1年半でチーフに! そのスピード感の理由とは!?

 

 

――今、お二人は2店舗のチーフを任されているということですが、どのようにステップアップしていったのですか?

 

久下さん 僕は入社した時から、キャリアアップして役職に就きたいと考えていたんです。美容師なので、サロンワークももちろん楽しいですが、それ以外にもサロンの運営に関わることや教育などを経験できるのは面白いだろうな、と。それで、上の人にもチーフを目指していることを伝えたり、社内のチーフ・副チーフを目指す人が集まる会に参加したりしていました。

具体的にどのようにステップアップしたかお話しすると、入社時は茶屋町の店舗で働いていて、その後明石のお店に移動したんです。それで明石のチーフが抜けることになり、声をかけてもらい僕がチーフになりました。スタイリストになってから1年半くらいのタイミングでしたね。そして、4年目の現在、福岡に新たに店舗ができたので、そちらのチーフも任されている形です。

 

 

小林さん 僕もLa fith hairに参加してから1年半ほどでチーフになりました。だから、久下くんとはチーフ・副チーフを目指す会ですでに顔見知りでしたよ。

最初は大阪の茨木の店舗で働いていたのですが、この間は、1カ月間出張して名古屋の店舗で働いたり、大阪の高槻の店舗に行くともありました。その後、正式に高槻に移動して、副チーフになりました。高槻にもう1店舗サロンができることになったので、そこのチーフを最初に任されました。それから丸1年を経て、今年の3月に京都の北山に新店舗ができるということで、そちらのチーフも務めています。

僕は、久下くんのように役職に就きたいという願望はあまりなかったんですよ。でも、La fith hairってチーフによって店のカラーがすごく変わるので、自分の理想とする店作りができるな、と思ってチーフになることを決心しました。

チーフをやりたい、というのも新店舗を出してほしいというのも、会社にはかなり積極的にアピールしていましたね。「やりたい!」と言ったら全面的にバックアップしてくれるのは、La fith hairの一番の特徴かもしれません。

 

――久下さんは明石と福岡を行き来しているんですよね?

 

久下さん はい。2週間ごとに、明石と福岡を行き来しています。福岡では、会社が住まいを用意してくれています。

 

小林さん 僕は高槻と北山なので、変わらずに大阪に住んで、曜日ごとに出勤する店舗が決まっている形です。高槻のお客さまが県をまたいで北山の店舗に来てくださったときは感激しましたね。

 

――同じくらいのタイミングでチーフになられたお二人ですが、お互い意識することはありますか?

 

久下さん やっぱり意識はしますね。お互いに店舗の売上などの数字は見ていますし、顔を合わせると仕事の話ばかりしています。「予約、◯人だと何枠にしてる?」とか、具体的に参考にする部分もあるし、「そっちのお店、盛り上がってる?」とか聞くこともあります。

 

小林さん マネージャーからも久下くんの話はよく出るし、確かに数字とか売上の目標とかも聞くので、会社からも意識させられている感はありますね(笑)。

 

“自分を求めて来てくれるお客さまがいる”そんな美容師の楽しさをもっと知ってほしい

 

 

――店舗全体を運営していくチーフとして、大切にしていることはありますか?

 

久下さん スタッフのみんなが働きやすい環境であることは第一に考えています。ただ、働きやすい=ラクをするというわけではなく、美容師としてたくさんのお客さまに支持される楽しさを伝えていきたいと思っています。

例えば、ある売上目標に対して、最初は「無理」と思うかもしれないけれど、努力次第でまったく無理ではないし、その先にある風景を知ってほしいんです。自分もそうでしたが、アシスタントの頃は、お客さまに対しては“先輩のお客さま”という感覚が強くなってしまいますよね。でも、スタイリストになったら自分が担当するお客さまと直接向き合って信頼関係を構築することができる。それが指名につながるのが楽しいし、指名を増やすために試行錯誤することだって楽しい。“自分を求めて来てくれるお客さまがいる”という美容師の楽しさをスタッフにも感じてもらいながら、お店を盛り上げていきたいです。

 

小林さん 先程も話しましたが、La fith hairのチーフにはいろいろなタイプの人がいます。どんどん引っ張っていく人がいたり、背中を見せるタイプの人がいたり。そんな中で、僕はスタッフ一人ひとりに寄り添って応援できるチーフであることを心がけています。会社がそうであるように、「これをやりたい!」というスタッフがいたら、全力でサポートしたいですね。

 

――今後の展望や夢を教えてください。

 

小林さん 僕はFCオーナーになりたいです。La fith hairという会社に教えてもらったチャレンジ精神ややりがいをスタッフに伝えられる会社を、La fith hairを通じて自分で作っていきたいんです。チャレンジしないと、成長もないですから。

 

久下さん 僕は、会社の中でどんどんキャリアアップしていきたいです。マネージャーになれるならなりたいし、全国を飛び回って働くのが性に合っているので、いろいろな店舗に関わっていきたい。

でも、La fith hairってFCオーナーやキャリアアップ以外にもチャンスがいっぱいあるので、単純にプレイヤーとして売上を上げたいという人にもいいし、どんな想いの美容師さんにも合っているんじゃないでしょうか。「みんなLa fith hairに来ればいいのに」って、いつも思っています(笑)。

 

――本日はありがとうございました!

 

プロフィール
over hair高槻店・La fith hair Leaf北山店

チーフ/小林 大夢(こばやし ひろむ)

大阪府出身。関西美容専門学校卒業後、東京のレギュラーサロンでデビュー。その後、大阪に戻りLa fith hairに参加。1年半でチーフを任され、現在は2店舗のチーフを務める。

 

プロフィール
La fith hair cota明石店・La fith hair Belle九大学研都市店

チーフ/久下 駿(くげ しゅん)

兵庫県出身。神戸ベルェベル美容専門学校卒業後、神戸のレギュラーサロンに勤務。その後、La fith hairに入社し、スタイリストデビュー。その後、1年半でチーフを任され、現在は2店舗のチーフを務める。

 

 

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