都会からの多店舗展開と郊外から都心への進出! La fith hairで同時に誕生した二人のFCオーナーのこれから

2021.04.15

 

全国に約55店舗を展開するLa fith hair(ラフィスヘアー) を要する(株)Dcrews。現在、FC展開を加速させていて、新たに若手FCオーナーが2名誕生します。一人は大阪で活躍中の山本康博さん、もうひとりは広島で活躍中の村井大希さんです。同時期にFCオーナーとなるお二人に、これまでの美容師としての軌跡や、FCオーナーになろうと思った理由、これからの展望について伺いました。

 


 

同時期にFCオーナーとなる二人、その経緯とは?

 

写真は村井さん

 

――今回お二人ともFCオーナーになるということですが、これまではどんな美容師人生を歩んできたのでしょうか?

 

村井:僕は広島出身で、Dcrewsに参加する前は地元の地域密着店で美容師をしていました。2年でスタイリストデビューしたのですが、「売り上げをガツガツあげる!」という理想に近づけず悶々としていたところ、知り合いを通じてDcrewsに誘っていただきました。

ちょうど広島本通店がオープンするタイミングで、お店の立ち上げから関われるということに興味を持ちました。そのお店が出来上がっていく過程で、スタッフみんなが同じ方向を向いて仕事をする楽しさに気づくことができましたね。オープン2年目でクーポンサイトの中国地方アワードを受賞して、その後、3年連続で1位を獲得するまでに。とにかくやりがいのある濃い3年間を過ごしました。

 

山本:僕も村井くんと同じ広島出身なんですよ。専門学校から大阪に出て7年別のレギュラーサロンで美容師をしたあとに、Dcrewsに参加しました。最初は天王寺店で5カ月、次に茶屋町店で半年、そこから今働いている京橋店に移り、3年半経ちました。

僕はもともと売り上げや数字を追求するのが好きなタイプだったので、業務委託になっても変わらず取り組んでいました。(La fitha hairは業務委託、社員の働き方を選択可能)

 

――同じタイミングでFCオーナーになることが決まったお二人ですが、以前からFCオーナーの道というのは見据えていたのでしょうか?

 

山本:はい。何年も前から考えていて、オーナーにも相談していましたが、今回は会社の経営陣から話をもらって、チャレンジすることにしました。

 

村井:僕は、やはり今のお店でアワードを受賞した経験が大きく、「自分でイチからお店を作ってみたい」と思っていたんです。FCオーナーになるというのを見据えて、チーフという役職も経験しました。

 

>独立するなら、絶対にDcrewsとの縁が続くFCオーナーと決めていた

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