関西の注目美容師 松井愛士 × 岩田考司が語る「次世代ファーストグレイカラー」

2018.06.25

 

「チラ見え白髪でも、暗くさせずに白髪が染められる」と話題を集め、5月1日発売以降、業界に新しいムーブメントを巻き起こしている新商品『ヒカリナス』。今回は関西でオリジナルのスタイルを発信し続けるrelease の松井愛士さんと、抜群のSNS発信力で活躍するHAIR トレンザ INTERNATIONAL 岩田考司さんによるセミナー『ファーストグレイ戦略会議2018』に潜入! ヒカリナスの魅力からお客さまへのアプローチ面のメリット、SNSによる集客の可能性について語る2人に迫ります。

 


 

 

松井愛士さん「透け感のあるお洒落なベージュ系カラーが白髪染めでも楽しめる」

 

『release』の店長としてトレンドを先取りしたヘアデザインで注目を集めるほか、インフルエンサーとして最新技術についても惜しみなく情報を発信。顧客のみならず、美容師からも熱い視線が注がれる松井愛士さん。「白髪が初めて生えてくる世代のニーズに応えて、白髪をツヤのある明るいベージュで染め上げるので、ファッションカラーと同じように使える」とヒカリナスに期待を注ぐなか、セミナーではヒカリナスの魅力についてレクチャーしました。

 

「ファーストグレイ世代の暗くしたくないニーズに応える」(松井さん)


「ファッションカラーでは隠しきれないチラ見え白髪が気になる。だけど、白髪染めで全体的に暗い印象になるのはNG」というのが、白髪率10%前後の35〜45歳くらいの白髪チラ見え世代の悩みですよね。

これまでの白髪染めと言えば、ブラウンで染めるのが基本。でも、それだと黒髪が暗くなって、雰囲気もどんより沈んじゃう。さらに、赤味も出て透明感も落ちてしまう。

そんな従来のグレイカラーが抱えていた問題を解消してくれるのが、ファーストグレイ世代に向けた次世代カラー『ヒカリナス』です。

ヒカリナスは透明感のある明るいベージュベースのカラーでアプローチすることで、赤味を抑えながら、黒髪もチラ見え白髪も同じように明るく上品に染め上げてくれます。

さらにファーストグレイ世代は、白髪と同様に、歳を重ねるごとに元気がなくなる髪や頭皮へのダメージも気になる世代。そこにアプローチできるのが、ヒカリナスのケア性。

従来のものと比べてアルカリが30%もカットされているので、頻繁に染め直してもキューティクルの変化も少なく、ツンと鼻を刺すようなニオイも少ないのでお客さんにお勧めしやすいですね。

 


「ファッションカラーと同じように明るく赤味を抑えたカラーを楽しめる」(松井さん)

寒色系のファッションカラーを楽しんできたファーストグレイ世代に対して、ファッションカラーと同じような色味や明るさに対応できるのがヒカリナスの特長です。

ヒカリナスとムーランエムーランのコントロールカラーを組み合わせれば、在庫も多く抱えることなく幅広いカラーに対応することができる。

「お洒落なカラーを楽しみたい」というファーストグレイ世代だけでなく、ファッション世代のニーズにまで応えられるんです。

ヒカリナスの寒色系ベージュは、ベースの赤味を調整するアンダーコントールにも使いやすく、色味をハッキリ出したい今どきのファッションカラーの土台作りにピッタリです。

 

当セミナーにて松井さんが撮影した作品

 

> ヒカリナスはファーストグレイという巨大な市場を掴むアイテム

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