【ALIVE FC】名古屋の新星インフルエンサーが登場!ヘアカラー界を轟かすALIVEの次世代スターに注目

2020.10.15

 

ALIVEのフランチャイズ展開によって、サロン運営のノウハウや最先端のデザインカラー技術はもちろん、インスタの発信力までもが原宿以外の地でも、脈々と受け継がれています。今回ご紹介するのは、1年前、ALIVEの名古屋出店のオープニングメンバーとして参加し、インスタグラムで一気に全国的な知名度を高めた二人、代表・山下裕也(やましたゆうや)さんと、トップスタイリストの藤井龍之介(ふじいりゅうのすけ)さん。“発信力” を高める秘訣について、本部代表・西川さんを交えた3人の対談をお伝えします。

 


 

 

写真のクオリティに徹底的にこだわり、フォロワーが爆増

 

西川:山下さんも藤井さんも、ALIVE FCが名古屋に初進出したちょうど1年前からの縁ですよね。ALIVEへの参加と同時にここで研修を受けて、それから1年足らずでメキメキと実力を伸ばしていって、その勢いは本当にスゴイ! 技術力の向上もさることながら、インスタグラムでは一気にフォロワー数を増やし、まさにALIVEのカラーブランドを支えくれている心強い二人です。まずはここまでインスタで飛躍した秘訣から教えてください。

 

山下:僕はALIVEに入る前までインスタとは無縁でした。ゼロからなので、どうしたらお客さまに見てもらえるのか?というところから始まって、今はフォロワー数は1.1万人です。ハッシュタグのキーワードでトップに上がることを常に考えて、実際にタグから飛んでこの辺に上がってくるんだ、というのをコツコツ。あとは「また見たい」と思ってもらえるように、色味の統一感を出したりとか。毎回、何枚も撮影して投稿するわけですが、やっぱり伸びる写真、伸びない写真があって、それがだんだん分かってきました。結局、バズるのは写真のクオリティ。色味を綺麗に出すことを考えてハイトーンのデザインカラーに行き着いたんです。

 

藤井:僕はもともと7000人くらいいましたけど、ALIVEに入ってからは写真の世界観を統一したことで、今は2.1万人に増えました。ヘアカラー写真は、とにかく肉眼で見たようなリアルさを伝えたいので、iPhoneはより画質がいい最新機種に変えたり(笑)。伝わるアングルが分かっていても、撮影するときはいろんな角度から撮ります。昼は自然光、夜はリングライトを使って。やっぱり昼間の方がいい写真が撮れますね。

 

山下:僕はお客さんの顔立ちや服を見て、撮影ポーズまでイメージを固めてから仕上げのドライに入ります(笑)。デザインを入れているスタイルは、奥行きや立体感を表現することもしっかり考えますね。しかもこの一連の撮影は、サロンワーク中に行っています。

 

藤井:あえて店内の奥行きを利用して、窓バックと逆に撮影することもあります。お客さんには撮影で10分ほど時間をいただきますが、写真はめちゃくちゃ喜ばれます。ALIVEはインスタが集客に繋がるので、代表やオーナーも撮影に理解がありますし、前職の頃より自分を表現しやすいです。写真の技術面でも成長できましたし。

 

山下:ALIVEがカラーに特化したサロンだから、ブレないコンセプトで発信しやすい、というのもありますね。投稿数は、1日3投稿と決めて、アップする時間も設定しています。

 

藤井:よく二人でカラーについて話すんですよ。お互いに少し温度が落ちたなと思うときは、絶対に本音で言い合うようにしていますね。100%のパワーを出せてないと伸びないと思うし、指摘しあえる仲じゃないとダメだと思っていて。あとは学び続けることがバズるインスタに繋がると思うので、今の自分は80%だと思うようにしています。

 

西川:そんな風に謙虚で柔軟な姿勢で取り組んでいる二人だからこそ、この結果が出せるのかなと思いますよね。それにしてもカラー技術の向上には目を見張るものがあります。間違いなくカラーシーンを引っ張っているな、と。

 

>ALIVEの技術にプラスアルファで独自のスタイルを形成

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