【ALIVE FC】原宿ブランドサロンが名古屋に上陸して1年。瞬く間に全国的に存在感を高めた成長戦略とは?

2020.11.15

 

ALIVEのFC全国展開の第一弾として、名古屋にALIVEがオープンしたのは一年前のこと。そこから続々とスーパースタイリストが誕生し、ALIVEブランドを体現する確かな技術で注目を集めている。インスタを使った圧倒的な発信力で、さらなる飛躍をめざすALIVE NAGOYA。その立役者である代表・山下裕也(やましたゆうや)さんと本部代表・西川さんの対談インタビューをお届けします。

 


 

代表として誰よりも真剣に取り組み、インスタ集客を軌道に乗せた

 

西川:ALIVE NAGOYAのオープンは2019年8月でしたが、シーズン的には繁忙期を超えて下り坂になってきたところでしたよね。年明けはコロナがきましたし、大変だったと思います。それでも1年が経って数字的にいい結果が出せているのは、どの辺りでブレイクスルーしたの?

 

山下:売上の急増を感じたのは12月ですね。そこから1〜2月も維持できて、4月はコロナの影響を受けましたが、7〜8月はV字回復で戻りました。今の時代、ただでさえサロン経営は難しいと思うんですけど、本部の丁寧なサポートのおかげもあり、いい1年になりましたね。

 

西川:実際に運営してみて、難しいと感じたところなどあれば教えてください。

 

山下:うちは9席という規模で、月の売上は600〜700万を狙いたい箱。そのプレッシャーの中でインスタ集客をめざしていました。最初は集客サイトを使ってお客さまに来ていただき、とにかく撮影しました。インスタにはヘアスタイルだけを掲載すると決めていたので、いかに魅力的なカラーを作って「行きたい」と思わせるものを発信できるか、そこは悩みましたね。

 

西川:オープン前からモデルさんをいっぱい入れて撮影してましたよね。代表の山下さんがストイックに取り組んで結果を出していたから、スタッフの士気を高めたんでしょう。みんな発信が格段と上手になっています。

 

山下:そうだとしたら嬉しいです。僕は立場的に誰よりも頑張らなきゃいけないと思っていますし、誰よりも伸びているところを見せていきたいと思っています。西川さんが言う「柔軟性」と「素直さ」があれば、数字はついてきます。数字は嘘つかないです(笑)。

 

西川:素晴らしい。1年で、しっかりインスタによる集客の流れができていますもんね。今は毎月どれくらい新規が来てるの?

 

山下:僕は月50人ちょいくらいですね。

 

西川:客単価2万として、100万をインスタで生んでいるのは立派ですよ。

 

>スタッフを巻き込んでモチベーションを高めていく

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