リクエストQJの転職エージェントが厳選!「こんなサロンで働きたい!」が見つかる、東京・神奈川の注目美容室3選【PR】

美容師として長く輝き続けるためには、「こんなサロンで働きたい」と思える場所との出会いが大切です。働き方の多様化が進む今、技術習得のスピードや目指すキャリア、ライフスタイルに合わせてサロンを選べる時代になりました。
そこでリクエストQJキャリアデザイン事業部が注目したのは、それぞれ異なるアプローチで“美容師のキャリア”に向き合う3つのサロン。「本当にいいものだけを提供する」という理念を掲げる東京・五反田のサロン『Filaca(フィラカ)』、外国語が飛び交う東京・高田馬場のサロン『ANION.(アニオン)』、そして神奈川・海老名の商業施設に位置するAVEDAコンセプトサロン『xxxy’s by grit AVEDA(サイズ バイ グリット アヴェダ)』です。それぞれの現場で活躍中する美容師のリアルな声を通して、あなたにとっての“理想のサロン”を見つけてみませんか?
【東京・五反田】「本当に良いものを」リピート率80%を誇る地域密着型サロン【Filaca】

『Filaca五反田店』店長
菅澤 雅人(すがさわまさと)さん
新潟県出身。ハリウッド美容専門学校卒業後、原宿のサロンでキャリアをスタート。ナチュラルストレートの薬剤開発に携わり、講師としても活躍。その後、都内2店舗を経て、2021年Filacaに入社。半年後に店長に抜擢され、サロンワークを中心に店舗運営を担う。
頭皮環境を整える最新機器とメニューを提供

―Filacaに入社されたのは2021年とのことですが、それまでどのようなキャリアを積まれてきたのでしょうか。
原宿のサロンでキャリアをスタートしました。そこで7年ほど経験を積みましたが、そのお店は現在でいう“髪質改善”にいち早く着目していたサロンだったんです。そこで「ナチュラルストレート」の薬剤開発をメーカーと一緒に手がけ、それを広めるため全国で講師も務めていました。
その後、その薬剤がきっかけでつながった方が出店したサロンに参加し、さらにもう1店舗を経て、2021年にFilacaへ入社しました。「できるだけいいものを提供する」「人とのつながりを大切にする」という会社の理念が、自分の信念と強く重なったことが、入社を決めた大きな理由です。

薬剤の浸透を促す遠赤外線促進器『MAX』。厳選してさまざまな良いものを導入
―美容機器も、特徴的なものを導入されているそうですね。
はい。そのひとつが『MAX』という遠赤外線促進器です。最初に入社したサロンで使っていた機器なので馴染みはありましたが、再び使うことになるとは。思わず、ご縁を感じましたね。私が入社したのは、Filacaがオープンして半年ほどのタイミング。まだコロナ禍でしたが、これまでの経験を活かして貢献できるのではという思いがありました。
―その遠赤外線促進器は、どのようなものなのでしょうか。
薬剤の浸透を促すために使用します。遠赤外線なので熱ムラがなく、髪の内側までしっかり熱を届けられるのが特徴です。熱くなりすぎない“陽だまりのような温度”なので、施術中に眠ってしまうお客さまも多いですね。デジタルパーマにも使用できます。

ヘッドスパに使う真空減圧器も
―真空減圧器も導入されているとか? ヘッドスパに使うものですよね。
そうです。私はこれまでのキャリアの中で、頭皮環境を整えるヘッドスパを追求してきました。Filacaでは、オイルエステ、リラクゼーションスパ、そして真空含浸スパの3種類を用意しています。真空スパは専用の機器を使うため、手では取り除ききれない皮脂汚れまでオフできるのが特徴です。さらに、ヒト幹細胞培養液配合の栄養剤を毛根へしっかり浸透させるので、定期的な施術により、育毛効果も期待できます。実際に継続されるお客さまも多いですね。うちでは気になる商材や機器があれば、スタッフ全員で検討し、いいと思えばすぐに導入する体制を整えています。
お客さま目線に立ち、“必要な施術だけ”を提供

―お客さまは、近隣の方が多いですか?
はい。近隣の方や沿線にお住まいの方が多いですね。1階の路面店なので、飛び込みでの来店もあります。客層は20代からご年配の方まで幅広く、男女比はほぼ半々。さまざまなスタイルに対応しています。約8割がリピーターのお客さまなので、定着していただけていると感じていますね。
―接客で気をつけていることは?
“本当に必要なものだけ”をお伝えすることです。例えば「前髪を流したい」というご要望なら、前髪のみのパーマをご提案しますし、カラーのお客さまには「今日はリタッチで十分ではないでしょうか」とお伝えすることもあります。必要以上の施術は、結果的にダメージにつながりますから。パーマがかかっている髪なら、弱くなっている部分や伸びた部分だけをかけ直し、そしてトリートメントでケアを行う。そうした考え方を大切にしています。

―それが信頼につながっているのでしょうね。
そうかもしれません。新規のお客さまには、初回カウンセリングにしっかり時間をかけています。施術履歴やお悩みをシートに記入していただき、それをもとにご希望をていねいに伺います。その上で、毛髪のコンディションを見極めながら「今できる最善はこういった内容ですが、いかがでしょうか」とお伝えしたり、今は難しい施術だとしたら、次回以降を見据えたプランをご提案することもあります。お客さまにとっては「聞いてもらえた」というより、「理解してもらえた」という安心感につながっているのかもしれません。
「学びたい」意欲を応援!資格取得もサポート

―現在は店長を務められていますが、どんなスタッフを求めていますか?
アシスタント、スタイリストを問わず、「もっと学びたい」「もっと自信をつけたい」という思いのある方です。その意欲を形にできる教育体制が整っていますので、安心して挑戦してほしいですね。
将来的に、教育に携わりたい、自分のお店を持ちたいなど、目標は人それぞれ。会社として柔軟にサポートできる体制があります。何より、楽しく仕事をしてほしいと思っています。

―教育カリキュラムも、個人に合わせて?
はい。「いつまでに何を習得するか」は、セッションして決めるので安心してほしいです。一人ひとり得意分野や興味は違いますから、それを尊重しながら進めていきます。売上が伸びているスタッフは半年ごとに評価・昇給がありますし、外部講習を受けたい場合は講習費の補助もあります。僕自身も、パーソナルカラー、色彩検定、毛髪科学ベーシック、予防医学1級などの資格を取得しましたが、すべて会社のサポートを受けました。休日も比較的融通が利くので、状況に応じて土日休みの相談も可能です。
―店長就任4年目ですが、今後どんなお店にしていきたいですか?
地域に長く根づき、“いつもそこにある”サロンにしていきたいです。今月から消防団と町内会にも参加し、新年会で地域の方々と交流しました。「あの角のお店だよね」とみなさんから声をかけていただき、この5年でしっかり認知されていることがとても嬉しかったです。美容室は、地図の上に変わらず存在し続けることが大切だと思っています。これからも長く愛されるサロンを目指していきますので、ぜひ気軽に見学にいらしてください。
>【東京・高田馬場】韓国語・英語・ミャンマー語が飛び交う、国際色豊かなサロン【ANION.】