9月に1番読まれた記事はどれ?見逃しCHECK!! 【9月の人気記事TOP5】注目の話題をプレイバック

 

リクエストQJで9月に最も読まれた記事TOP5をお届けします。1位は、「10分カットオーディション」のレポート記事がランクイン。2位は、hodos山下純平さんのびよう道。3位は、fifth上原俊樹さんの人生を変えた「コトダマ」について。4位は、GOALD室井聖也さんが教える、「学生のうちにやっておくべきこと」。5位は、カナダで行われたCOAのヘアショーについての記事がランクインしました。

オーディションの舞台裏から、キャリアの歩み、若手美容師や学生へのメッセージまで、美容師の「これから」を考えるきっかけとなる記事が多くランクインした9月。気になる記事を、この機会にぜひチェックしてみてください!

 


   第1位 【10分で人生を変える一手を】33人の美容師が「10分カットオーディション」に挑戦。技術、判断力、センスを競う真剣勝負を展開

https://www.qjnavi.jp/special/trend/bg_10min2026/

 

 

リクエストQJのYouTube企画「10分カット」。この「10分カット」に新たな出演者を開拓する目的で行われたのが、「10分カットオーディション」です。会場となったのはBEAUTY GARAGE ANNEX。2026年9月7日、さまざまなキャリアを持つ33人の美容師が参戦しました。

今回のルールは、レディースのミディアム〜ショートスタイルをウィッグで10分以内にカットし、5分でスタイリングを行うこと。さらにカット後には、1分間のプレゼンテーションが設けられました。限られた時間のなかで、どんなデザインをつくるのか。そのデザインにどんな意図を込めるのか。問われるのはカット技術だけではありません。瞬時にデザインを決める判断力、限られた時間を使い切る時間配分、そして自分の仕事を言葉で伝える力までが試されます。

イベントに協賛したビューティガレージは、競技で使用するウィッグやクランプを提供したほか、入賞者への特典として総額16万円分のBGポイントを贈呈しました。華やかなステージとは一味違う。ハサミを持つ美容師一人ひとりが「今の自分の実力」と向き合った、静かで熱い真剣勝負の模様をレポートします。

 

 

   第2位 “深さ”を追求し続けることで、自分だけの美容をつくる―hodos 山下純平のびよう道

https://www.qjnavi.jp/special/life_careerplan/biyomichi_77/

 

 

美容室でも待遇や休日が大切と言われる時代です。もちろんそれも良いですが、美容人生のどこかで“心も体も美容でいっぱい”という時期があっても良いかもしれません。「びよう道(みち)」は、そんな地道で壮大な鍛錬の道を歩んできた“美容の哲人”に、修行時代に一人前になったと思った瞬間や美容の哲学など、それぞれの美容の道を語っていただく連載企画です。

今回登場するのは、奇をてらわないのになぜか目を奪われる表現で、多くのお客さまから支持を集めるhodos(ホドス)山下純平(やましたじゅんぺい)さん。音楽やファッションなど幅広いカルチャーを掘り下げ、自分だけの表現を追求してきた山下さんは、アシスタント時代から365日美容に向き合い続けてきました。

スタイリストとして結果を出した後も、売上や肩書きだけを追い求めるのではなく、「美容師として何を届けたいのか」を問い続けてきた山下さん。その中で見つけた、美容師としての軸を作ること、選ばれ続ける美容師になるために必要なこととは。

 

 

   第3位 「俺らだったら大丈夫でしょ」友の言葉を信じて、売上3倍。そして教育者へ―美容師のコトダマfifth上原俊樹さん―

 https://www.qjnavi.jp/special/work_environment_human_relations/kotodama_73/

 

 

第一線で活躍する美容師たちの人生を変えた「言葉」に迫る連載企画「美容師のコトダマ」。今回登場するのは、破竹の勢いで成長し、今や400名のスタッフを有するfifth(フィフス)のテクニカルディレクター上原俊樹(かんばるとしき)さん。メンズヘアの高い技術とデザイン力で、fifthグループ全体の教育を統括しています。

 

一度は美容業界を離れフリーターとなり、26歳のときに学生時代からの友人である木村允人さん(fifthグループ代表)に誘われ、fifthで再び美容師の道へ。月売上130万円から200万円、350万円、400万円、そして650万へ。現在は教育者として後輩の成長を支えています。そんな上原さんを導いてきたコトダマは、先輩でも恩師でもなく、木村さんの言葉でした。尊敬し合う同志だからこそ響いた言葉が、上原さんの美容師人生をどう変えてきたのか。その軌跡を追います。

 

 

   第4位 GOALD 室井聖也が答える! 最高のスタートダッシュを決めるため、学生時代にやっておくべきこと【vol.1】

 https://www.qjnavi.jp/special/life_careerplan/advise_muroi/

 

 

美容師としてスタートダッシュを決めるために重要なのは、美容学生時代をどう過ごすか。コンテストに打ち込むべき? 技術を磨くべき? それともたくさん遊ぶべき? 業界で活躍する人気美容師が『美容学生のうちにやっておくべきこと』について答える、新企画がスタートです。

記念すべき初回は、メンズサロンGOALD(ゴールド)で圧倒的な結果を残し、若手を牽引する室井聖也(むろいせいや)さんが登場。「過去最高の美容学生だった」との呼び声も高い室井さんの学生時代のお話や、内定後にやっておくと差がつくポイントを教えてもらいました!

 

 

   第5位 【日本人美容師は世界で通用するのか】海を越えて伝えた、日本発ヘアトレンド。カナダ10万人の前で、COAが「日本の技術」証明

 https://www.qjnavi.jp/special/trend/coa_canada/

 

 

2026年8月、カナダで開催された「Japan Festival CANADA 2026」。日本の文化やエンターテインメントを発信する北米最大級のイベントに、今年、東京・銀座を拠点に世界へ発信を続けるCOA(コア)が出演しました。

ステージに立ったのは、青木大地(あおきだいち)さん、ゆうだいさん、星那(せな)さん、佐藤塁(さとうるい)さんの4人。10万人規模の来場があった大舞台で、日本で生まれたヘアトレンドや美容技術を披露し、現地の観客に日本の美容文化を届けました。

日本では当たり前のように思える技術やトレンドが、海を越えたカナダではどのように映ったのでしょうか。また現地の反応、ステージの裏側、そして実際に海外の舞台に立ったからこそ感じた、日本人美容師ならではの強みとは?

今回はカナダ遠征を振り返りながら、4人に「日本の美容を世界へ発信すること」、そして「日本人美容師の可能性」について語ってもらいました。

 

 

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