チーム力が鍵! 働きながら楽しく学んで、しっかり実力アップ 『スタイリスト育成プログラム』座談会

 

リクエストQJキャスティングでは、派遣で働きながら8か月間学び、スタイリストデビューを目指す『スタイリスト育成プログラム』を実施しています。今回は2019年9月に受講をスタートした同じクラスの4人に集まっていただき、受講理由や授業の感想、今後の目標などについて、語っていただきました。

 


 

参加者 2019年9月受講生

 

安河内美喜さん 働いていた美容室を退職後、リクエストQJキャスティングに登録。派遣で週4日働きながら『スタイリスト育成プログラム』のプロフェッショナルコースを受講。

 

 

 

竹田真理奈さん 体調を壊したことや家庭の事情で働いていた美容室を退職後、リクエストQJキャスティングに登録。派遣で週4日働きながら『スタイリスト育成プログラム』のビギナーコースを卒業したのち、プロフェッショナルコースを受講。

 

 

 

野口美礼さん ヘアメイク、美容師アシスタントとして働いていた美容室を退職後、リクエストQJキャスティングに登録。派遣で週4日働きながら『スタイリスト育成プログラム』のプロフェッショナルコースを受講。

 

 

 

福田恵里さん 美容師をやめて5〜6年後、復帰を決意。アルバイトをしていた美容室をやめ、リクエストQJキャスティングに登録。派遣で週4日働きながら『スタイリスト育成プログラム』のプロフェッショナルコースを受講。

 

 

 

『スタイリスト育成プログラム』を選んだ理由

 

 

安河内 私は『スタイリスト育成プログラム』の内容に魅力を感じて、受講することに決めました。ベーシックな技術を短期間で学べ、実際のモデルさんをカットして練習できることが決め手でした。

 

竹田:私は美容室に正社員で勤めていましたが、からだを壊したことや、人間関係や実家の事情などもあって、退職しました。そのタイミングで、自分のペースで働けるリクエストQJキャスティングを知り、早速、登録して派遣で働いていました。

その後、派遣で働きながら技術や理論を学べるプログラムがあることを知り、リクエストQJキャスティングのコーディネーターさんと相談して、まずはビギナーコースを受講しました。アシスタントとしての技術に不安があったので、しっかり基礎からやろうと思ったんです。そして今年、次のステップとして、プロフェッショナルコースを受講しています。

 

野口:私は前勤めていた美容室で、ヘアメイクと、美容師アシスタントとして働いていました。美容師の仕事がとにかく好きだったのですが、ヘアメイクに重点が置かれ、カットができない状態が長く続いて…。もう、お客さまをカットすることはあきらめないとならないのかなと思っていた矢先、たまたまビギナーコースの卒業生が、プログラムのことをSNSで発信していたのを見たんです。その人に連絡し、授業の内容などを詳しく教えてもらって。これは希望の光だなと思い、受講を決めました。

 

 

福田:私は一度美容師をやめて、ブランクが5、6年あったのですが、復帰したいと思い、アルバイトから美容室で働き始めました。でも、お店の営業時間が長く、じっくり練習できなくて…。

早く本格的にスタイリストとして復帰したいと思い、去年、セイファートさんが実施している無料講習に参加し、高木美佳先生に教えていただいて、すごく身になりました。今年に入って『スタイリスト育成プログラム』があるのを知り、働きながら無料で受けられるし、すごくいいシステムだなと思って。高木先生が講師ということもあって、参加することにしました。

 

安河内:働いていた美容室をやめての受講で、葛藤もありましたが、同時に期待も大きかったです。今は、受講して本当によかったと思っています。

 

野口:私も美容室をやめての受講でしたが、納得してやめたので、悔いはありません。むしろ、早く決断してよかったですね。働きながら、無料で受講できるというのが、決め手でした。

 

表現力やコミュニケーション能力がアップ!

 

 

安河内:『スタイリスト育成プログラム』を受講してから、メンタル的に強くなったみたいです。技術的な面だけではなく、精神的にも成長しているというか。

 

福田:それは確かにありますね。自分で発表する場が多くて新鮮です。発信力がつきますよね。

 

竹田:ここまでカウンセリングの基礎をしっかり教えてくれるところはないと思います。授業では、みんなの前で話す訓練もしますが、人前で話す度胸がつきました。テーマを出されて、それについて15分ほど調べ、5分間スピーチする授業もあります。テーマが「秋」なら、話す内容は、さんまとか、お祭りとか…人それぞれ個性が出て、おもしろかったですね!

 

安河内:人前で話す訓練は、お客さまにヘアケア用品などをおすすめするときにも、役立つと思います。いかに簡潔に相手に説明するか、プレゼン力がつきます。

 

 

竹田:決められた時間内に簡潔に話す力も、訓練することで鍛えられるのだなと思いました。10分で話していた内容を5分に縮めて話したり、それをもっと縮めて、1分半とか、30秒で話すトレーニングも。どのくらいの時間をかけて伝えるか、話す前の時間設定はすごく重要と教わりました。先生から、「タイムイズマネー」と、よく言われましたね。

 

 

福田:そう、お客さまから貴重な時間をいただいているので。あと印象的だったのは、常に意識するべきことは「笑顔」と「話す相手の名前を呼ぶこと」、そして「お客さまを3回以上褒めること」。これは普段も、営業中に実践するようにしています。

 

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