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【東京・高田馬場】韓国語・英語・ミャンマー語が飛び交う、国際色豊かなサロン【ANION.】
『ANION.』代表
門倉 真一(かどくらしんいち)さん
神奈川県出身。横浜商業高校別科美容科卒業後、都内の理美容サロンに入社。勤務しながら理容師免許も取得する。その後、一般企業で2年間会社員として経験を積みながら韓国語を習得。美容師として現場に復帰し、2店舗を経て、2009年に高田馬場でANION.をオープン。
新大久保での活躍を経て、高田馬場で出店 “リトルヤンゴン”に根づくグローバルサロン

―ANION.を出店される前は、日本一のコリアンタウン新大久保でのサロンワーク経験があるそうですね。
はい。韓国語を学んでいたので、友人が「実践でもっと語学を学んだら?」と紹介してくれたんです。そこで働きながら、韓国人の顧客を相手に韓国語を磨きました。隣がミャンマーのスーパーだったので、ミャンマー人はもちろん、インド人やスリランカ人、ネパール人のお客さまもサロンに来てくれていました。英語も、そこである程度は覚えました。
本当に楽しく働かせてもらっていたのですが、6年ほど経った頃に肩を壊してしまって。ドクターストップが入ったのを機に、マイペースで働ける自分の店を持とうかなと。それで、独立することにしました。今はかなり回復しましたが、年末などの繁忙期には注射をしてもらいながら働いています(笑)。
―出店場所を高田馬場にした理由は?
“リトルヤンゴン”と称される街で、ミャンマー人の方が多いんですよね。僕のお客さまにもミャンマー人の方が多かったので、そうした方々が通いやすい場所に出店したいという思いがありました。高田馬場は新大久保の隣駅ですし、加えて、複数の路線が使えてアクセスがいいことも魅力でした。
うちはお客さまの半数が外国人ですが、もともとは新大久保時代のお客さまです。あとは、その方々の紹介で増えていきました。日本語学校に通っている学生さんは、学校で「どこのサロンに行っているの?」と聞かれるみたいで。朝、登校前に施術を受けたお客さまが、夕方に友達を連れて戻ってきてくれたりもします(笑)。

―韓国人のスタイリストさんもいらっしゃるとか?
はい。前職で一緒に働いていたスタイリストで、もともと韓国でバリバリ働いていた方です。韓国人のお客さまは、ほぼそのスタイリストが担当していますね。
ANION.は創業して17年になるので、当初は日本に来たばかりの留学生が多かったですが、そのまま日本で就職して結婚し、今ではお子さままで来てくれるようになっています。土日は、ほぼ外国人のお客さまで埋まりますね。
接客はフランクでOK!全員で会話が盛り上がることも

―外国語ができなくても、働けますか?
もちろんです。僕も、基本的にはお客さまに日本語で話していますから。カタコトの日本語しか話せない外国人の方も多いですが、慣れてくると、だいたい何を言っているのかわかるようになるんです。お客さまにとっても、それが安心につながるみたいですね。お客さま同士で母国語で話し始めることもあるので、いろんな外国語が飛び交っていますよ。
―韓国語を学びたい方にも、最適な環境ですよね。
そう思います。以前働いてくれていたアシスタントは耳がよかったので、自然と覚えてしまったみたいですね。会話を理解できるようになっていました。今はアシスタントがいないので、新しく入社して、うちで成長してくれると嬉しいです。
―外国のお客さまが多いと、サロンはどんな雰囲気ですか?
うちは日本人のお客さまもフレンドリーな方が多く、いわゆるかしこまった接客はまったく必要ありません。初めて美容室に行くのは緊張しますよね。なるべくそういう気持ちにさせたくないので、サンダルで気軽に来られるような空気感を大切にしています。隣のお客さまと会話が盛り上がることも多いので、人と話すのが好きなタイプの方は楽しめると思いますよ。

―お客さまの男女比率はどんな感じですか?
半々ぐらいでしょうか。男性のほうが来店周期が短いので、1日の人数でいえば男性のほうが多いかもしれません。世代は、お子さまから90代の方まで幅広く、近隣にお住まいの方も多く通ってくださっています。保育園児だったお客さまが、気づけばもう成人していたりも。特にミャンマーのお客さまは、新大久保時代から数えると、もう20数年のお付き合いです。学生だった方が社会人になり、結婚してお母さんになる過程を見てきた方も。人生の節目に携わって、長い年月を共に重ねてこれたのは、美容師冥利につきますね。
気張らず働ける環境で「仕事も遊びも全力」がANION.流

―ANION.にはエステルームもあり、“張り付かない眉毛パーマ”やワックス脱毛などのユニークなメニューもありますね。
はい。ワックス脱毛は10年前から、いち早く始めました。講師も務めていたんです。ただ、世の中的にワックス脱毛はかなり浸透したので、違うメニューを導入しようと思い、“張り付かない眉毛パーマ”を学んでメニュー化しました。
今後も新メニューは柔軟に増やすつもりです。例えば、新しいスタッフがアイメニューやボディジュエリーなどを取り入れたいという意向があれば、積極的に導入していきたいですね。
―教育は、どんな手順で進めていきますか?
最初は理論も含め、すべての手順を座学で教えます。その後、実践に進み、ある程度できるようになったら、サロンワークに一緒に入って覚えてもらう形ですね。
韓国人のスタイリストはアップスタイルも得意なので、僕とはまた違う技術を持っています。僕ら2人の技術を見て覚えてもらえれば、かなり幅広い技術を網羅できると思いますよ。

―社内旅行も積極的に開催されているそうですね。
そうなんです。うちは“仕事も遊びも全力”がモットーなので、会社で全額負担して旅行を楽しんでいます。奄美大島でボートをチャーターしてシュノーケリングをしたこともありますし、近場の日帰り旅行なら高尾山やパワースポットに行ったり。ただ、最近の若い世代は、そういう付き合いはあまり好まないのかな(笑)。そういったことも楽しめる方だと嬉しいですね。
うちは風通しのいいサロンですし、何でも言える雰囲気があります。堅苦しくなく仕事がしたいという方は、ぜひ気軽にご連絡ください。
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