カリスマたちの物語【第30話】-証明と錯覚-美容師兼イラストレーターTAKUOの完全オリジナルストーリー

 

イラストレーター兼美容師TAKUOさんの完全オリジナルストーリー「カリスマたちの物語」。激戦区サロンでカリスマ美容師を目指す、一ノ瀬湊の成長の軌跡をぜひご覧ください。

 

◇前回までのあらすじ◇

SNSに苦戦する純平は、フォロワー数2.4万人を誇るTREAMの副店長・エマにアドバイスを求めます。エマが伝えたのは、意外な言葉でした。
「好きなこと、得意なことを発信すること。そして、フォロワー数を“増やそうとしないこと”が大事」。

しかし、その答えがどうも腑に落ちない純平。彼はミナトを誘い、キングオブカリスマ候補の一人であり、インフルエンサー美容師・鳴宮ジンのセミナーへ足を運びます。そこで鳴宮が語ったのは、エマとは真逆の持論。
「フォロワーを増やすのにオリジナリティなんていらない。伸びている投稿を“徹底的にパクれ”」。正反対のアドバイスに揺れる純平ですが…。

 

>前回の話はこちらから

 

>「カリスマたちの物語」全話はこちらから。

 


 

※この漫画はフィクションです。実在の人物や団体などとは一切関係ありません。

次回の更新は4月上旬です!お楽しみに!

 

プロフィール
TAKUO

1989年生まれ、福島県出身。山野美容専門学校卒業後、都内2店を経て現在はフリーランス。2018年4月より始めたInstagramが人気を呼び、わずか半年でフォロワー数は2万人超え。現在はフォロワー数8万人を超える。2020年1月に書籍『美容師あるある物語(小学館)』を創刊。美容師としての経験を元にしたイラストやマンガで業界内外に多数のファンを持つ。
Instagram:takuo_illustrator

 

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