アシスタントで月170万円!デビュー初月250万円!! SHACHU・Atsuya「規格外ロケットスタート」の裏側

 

サロン歴代最速デビューを果たしたスタイリストにフォーカスする企画「最速デビュー!ロケットスターター美容師」。スピードデビューがすべてではないものの、誰よりも早くステージに上がるには「志」と「戦略」と「努力」が欠かせないはず!

 

今回お話を伺ったのは、SHACHU(シャチュー)のAtsuya(アツヤ)さん。アシスタント時代から月170万円を売り上げ、2023年3月にスタイリストデビュー。さらにデビュー初月から約250万円という驚異的な数字を叩き出し、一気に注目を集めました。紹介を軸にした集客と、Instagramリールでの大バズ——勢いだけでは終わらないロケットスタートの裏側を紐解きます!

 


 

「売れたい」より、「気づいたらお客さまに囲まれてた」が理想だった

 

 

編集部:早速ですが、スタイリストデビューまではどのくらいかかりましたか?

 

Atsuya:アシスタント期間は3年ちょっとで、同期の中では一番デビューが早かったと思います。ちなみに、デビュー初月の売上は250万円くらいでした。

 

デビューのスピードよりも、この数字だけ見て「いきなりすごいね」って言われることが多いんですけど、自分としては「やっとスタートラインに立ったな」という感覚でした。

 

 

ジュニアスタイリストの時点で、もうすでに固定のお客さまがついていたので。デビューしたから急に何かが変わった、っていう感覚はあまりなかったですし。

 

そもそも僕、「早く売れたい!」っていうタイプじゃなくて。それよりも、気づいたら予約が埋まってる状態をつくりたかったんです。そのために今なにをやるべきか、ずっと逆算して動いてました。

 

一回離れたからこそ、「やるなら本気でやろう」と決められた

 

 

編集部:そもそもずっと順風満帆ではなくて、新卒でSHACHU入社後に一度現場を離れたそうですね。

 

Atsuya:そうなんです。入社して3カ月くらいで、気がついたら糸が切れるように限界を越えていて、地元に飛んでいました。

 

学生の頃は徹夜しても平気だったんですけど、働きながらの徹夜って、全然別物でした。お客さまを前にする緊張感とか、「失敗できない」っていうプレッシャーと営業後の練習量の積み重ねで溢れてしまったんだと思います。

 

でも、一回離れたからこそ、「それでも美容師やりたいの?」って自分にちゃんと聞けたんですよね。答えはシンプルで、「やっぱりやりたい」でした。

 

戻るって決めたときに、中途半端はもうやめようって腹をくくりました。

 

>SHACHUのカリキュラムは、感覚派ほどキツい

 

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