アシスタントで月170万円!デビュー初月250万円!! SHACHU・Atsuya「規格外ロケットスタート」の裏側

DMは送らない。リールと紹介で広がった集客

 

 

編集部:集客は、どんなことを意識していましたか?

 

Atsuya:意外かもしれないですけど、InstagramのDM営業は一回もやったことないです。知らない人にいきなり送るのが、どうしても苦手で。

 

それより、目の前のお客さまを全力で可愛くする。施術中も「次も絶対任せてください」ってちゃんと言う。紹介で来てくれた子には「100人連れてきてください(笑)」って冗談で言ってました。

 

Instagramは毎日3投稿くらいやっていましたし、早い段階からリールにも力を入れていました。そのうちの一本が2000万回以上再生されて、「アシスタントなのに、ちょっと有名」みたいな状態になったんです。

 

バズりたいっていうより、「この人にやってもらいたい」って思ってもらうための発信でした。

 

 

最初のお客さまと、顔写真入りケーキのデビュー祝い

 

 

編集部:デビューチェックはどのような感じでしたか?

 

Atsuya:デビューチェックは、正直めちゃくちゃ緊張しました。全スタッフが目の前にいて、その中でカウンセリングから仕上げまで全部見せるので、手も震えるし、汗も止まらないしで(笑)。「自分の思う可愛い女性像を作る」というテーマのもと、カウンセリングから仕上げまで全部見せる形式です。

 

 

合格した瞬間はクラッカーが鳴って、そのあと出てきたのが、僕の顔写真がプリントされたデビュー祝いのケーキ。「受かる前提で用意してくれてたんだ…」って思いました(笑)。落ちたら気まずかったので、合格してよかったです。

 

 

ちなみに、デビュー後最初のお客さまは、ショートカットのチェックのときに来てくれたモデルさんでした。

 

 

>デビュー後の変化。数字より重くなった“責任”

 

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