インスタグラムの一枚の作品が僕とnanukを繋いでくれた

2015.10.22

 

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ナチュラルでこなれた外国人風のスタイルなど、ライフスタイルにフィットするヘアデザインをメディアに発信しているnanuk(ナヌーク)は、2014年に誕生したばかりのサロンです。今回は、そんな新星サロンに中途入社し、今まさに仕事を楽しんでいる加藤優作(かとうゆうさく)さんにお話を聞いてみました。

 


 

「ここしかない」と思っていたサロンに落ちてしまい…

 

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高校時代、大学進学を勧める先生や親の反対を押し切って、美容専門学校に進みました。それなりの覚悟で美容師の道に入ったから、働く場所も一切妥協するつもりはなくて、自分の中では青山・原宿にある某有名店に決めていたんです。お客さんとして通っていて、デザインの質や、担当スタイリストさんの人間性などに惹かれていて、「ここしかない」と思っていたんですが、なんと選考試験で落ちてしまいまして。

 

他の選択肢を全く考えていなかったから、途方にくれてしまいました。結局、入りたかったサロン出身の方が立ち上げたサロンに入社できたんですが、就職が決まったのは同級生の中でも一番遅かったですね。

 

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しっかりとした技術を持っているサロンだったので、いろいろ勉強させていただくことができました。最年少だったこともあり、先輩方にかわいがっていただいていたとも思います。本当にいいお店で、不満があったわけではないんですが、一方で「このままではなりたい美容師になれない」と焦る気持ちもありました。

 

というのも僕は撮影をしたかったのですが、そういう仕事があまりなかったんです。昔通っていたサッカークラブの先輩が美容師をしていて、頻繁に撮影していたので、現場で手伝わせてもらったりしていたのですが、経験すればするほど撮影に興味がわいてきました。だから、違う店で働くと決めたんです。

 

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