希望者増加中「スタイリスト育成プログラム」!派遣で働きながら8か月でデビュー♪

スタ育で学んだことは、すぐにサロンワークでも活かせる!

 

9月25日

<講習内容>

・カラー/パーマに関する知識の講習

・カウンセリングのセミナー

 

教材は情報を極力排除して自分で理解して書き込むようになっている

 

カラー・パーマに関する知識の学習は座学での講習になります。

 

「薬剤の種類や役割を学ぶのですが、一度専門学校時代に学んだことでも勘違いしていることがあり、正しい知識を身につけられます。働きながらこうして学べると、実際のサロンワークに結びつけて考えることができるので、身に付いている実感があります」(安河内さん)。

 

カウンセリングのセミナーでは、ペアになった者同士で相手の情報を聞き出し、どんなところがその人の魅力なのかをプレゼンします。情報を聞き出す時間は数分ごとに区切られていて、サロンワークの忙しい中で、どのような質問をお客さまに投げかければ的確な答えが引き出せるかの練習をするのです。

 

「最初は、まったく規定のタイム内に入らなかったのですが、講習では繰り返し練習することができるため、だんだん短い時間で濃い内容を引き出せるようになりました。アシスタントとして派遣勤務しているサロンで、さっそく学んだことを実践できるのもよかったです」と、安河内さん。

 

講師のカウンセリングデモンストレーション お客さま役をしながらも真剣

 

10月1日

<講習内容>

・セイムレイヤー/グラデーションボブのウィッグカット

・パーマ知識

 

少人数ならではの細やかさで、腕の角度、パネルの取り方から理論的に指導

 

この日は、ウィッグを使ったカットの講習でした。セイムレイヤーもグラデーションボブも、カットの基礎となる技術。

 

「切る時の姿勢やハサミを入れる角度など、イチから教えてもらえるのですが、実際にやってみるとすごく難しいです。自分ではまっすぐに切っているつもりでも曲がっていたりして。授業ではそれを指摘されるだけでなく、どうして曲がってしまったのか理由を追求してアドバイスをしてもらえるんです。理由がわかるとその点に気をつけながら取り組めるので、納得してから次に進むことができました」(安河内さん)。

 

パーマ知識では、「ウェーブ効率」についての質問がほかの受講者から上がりました。「ウェーブ効率」は、実はサロンに就職したあとはほとんど振り返ることのないマニアックな知識。こうしたマニアックな質問にも、講師は真摯に応えます。

 

>受講者同士の手法を参考にしながら接客スキルや技術を高められる

Related Contents 関連コンテンツ

Guidance 転職ガイド

Ranking ランキング