カルチャーを髪に仕込む美容師たち。感性で時代を切り取るヘアクリエイター特集【まとめ記事】

 

SNSが拡張し、サブもメインも境界線があいまいになった今。
トレンドをなぞることはできても、自分の文脈で再編集するのは簡単ではありません。

音楽、映画、ファッション、アート、ストリート。多様なカルチャーを吸収し、自分のフィルターを通してヘアに落とし込む美容師たちは、まさに“感性の編集者”。今回のまとめでは、カルチャーを武器に独自の世界観を築く美容師たちをピックアップ。その審美眼の源泉と、リアルな仕事観に迫ります。

 


 

   デザインが一瞬で消費される時代に、何を創るのか? QUQU 楽人さんの「ブレイン解剖」

https://www.qjnavi.jp/special/sense_skills/ququ_rakuto/

トレンドの一歩先を行くクリエイティブを生み出す美容師は、どんなヒトやモノにインスパイアされるのか。クリエイティブな感性を持つ人たちに直撃取材し、紐解いていくのがこの企画「ブレイン解剖」です。

 

今回は、QUQUのトップスタイリスト、楽人(らくと)さんのインタビュー。常に新しいクリエイティブを発信し続け、業界の注目を集めるQUQU。そんなQUQUで活躍する楽人さんと言えば、ビビッドな色使いや独自のセンスで生み出すカラー配置で生み出す印象的なヘアデザインが代名詞です。ただ近年では、SNSの普及によってデザインが消費されるスピードが格段に早くなったことで、難しさも感じる瞬間もあるそう。

 

SNSでの発信とクリエイティブの両立に難しさを感じている美容師さん、必読のインタビューです。

 

   ファッション、音楽、アート、海外カルチャー…。感性とセンスを育てたDaB HARUTOのコトダマ「本物を知れ」

https://www.qjnavi.jp/special/work_environment_human_relations/kotodama_55/

 

第一線で活躍する美容師たちの人生を変えた「恩師の言葉」を紹介する「美容師のコトダマ」。今回は、DaB DAIKANYAMA(ダブ ダイカンヤマ)でサブマネージャーを務めるHARUTO(ハルト)さんです。

 

ズバ抜けたセンスと圧倒的な感性を武器に、入社1年目からヘアコンテストで優勝を勝ち取ってきたHARUTOさん。高いモチベーションを維持しながら結果を出してきた背景には、どのような「コトダマ」があったのでしょうか。幼少期から受けた数々の言葉の中で、印象深かった言葉をエピソードと共に伺いました。

 

   カルチャーの原体験が今作るスタイルに大きな影響を与えた siki ROSE・野中和輝さん―トレンドメーカーの「ブレイン解剖」

https://www.qjnavi.jp/special/sense_skills/siki_nonaka/

 

トレンドの一歩先を行くクリエイティブを生み出す美容師は、どんなヒトやモノにインスパイアされるのか。クリエイティブな感性を持つ人たちに直撃取材し、紐解いていくのがこの企画「ブレイン解剖」です。

今回は、ファッション、映画、漫画などのカルチャー好き美容師の野中和輝(ノナカカズキ)さんが登場。2024年4月に神宮前にオープンした、sikiの4店舗目となるsiki ROSEで副店長を務めています。

 

そんな野中さんが得意とするのは、男女ともにナード(英語のスラングで「オタク」や「ガリ勉」の意味)なスタイル。そのセンスの根源はどこにあるのか、お話をうかがいました。

 

   閃きの源はポップカルチャー RUNO/HARAさんのジェンダーにも時代にも捉われない頭の中を覗いてみた ―トレンドメーカーの「ブレイン解剖」―

https://www.qjnavi.jp/special/sense_skills/runo_hara/

 

トレンドの一歩先を行くクリエイティブを生み出す美容師は、どんなヒトやモノにインスパイアされるのか。クリエイティブな感性を持つ人たちに直撃取材し、紐解いていくのがこの企画「ブレイン解剖」です。

 

今回は、都内有数のクリエイティブサロンRUNOのスタイリストHARAさん。HARAさんの作るジェンダーレスなスタイルは、地毛に近いカラーでセットもナチュラル。無理に着飾っていないし、媚びてもいない…なのに、その人の可愛さの最大値が引きだされていて、数多のスタイルが投稿されるSNS上でも目を引きます。

そんなHARAさんが美容師になった経緯から、会えば一瞬でファンになってしまうユニークな雰囲気の源泉まで、詳しく伺いました。

型にはめられたくない美容師さん、必見のインタビューです。

 

 

   「海外行け!」のワタロー vs 「日本でかませ!」の内田聡一郎 美容師ふたりの価値観バトル【前編】

https://www.qjnavi.jp/special/trend/watauchi_1/

 

現在、ロンドンと東京を行き来しながら、サロンワークとコレクションでのセッションスタイリスト(ショーなどのヘアメイク)の仕事にも注力し、世界のステージに挑んでいるHaco+(ハコプラス)のワタローさん。そこで感じた日本との違いや価値観の更新、未来への野望など、「今のこの気持ちを聞いてほしい」と、ぶつけたのは、東京で美容師として独自の道を築いてきたLECO(レコ)の内田聡一郎(うちだそういちろう)さん。世代も立場も違う二人が語る、珠玉の対談を前後編でお届けします。

前編はワタローさんがリードし、自身の経験から海外志向のススメについての話をメインにお伝えします。

 

 

「どんな世界に関心を持ち、何を選び取るか。」その積み重ねが美容師の感性を成長させます。

好きな世界観を掘り下げることも、まだ見ぬ世界を開拓するのもどちらも創造の起点。自分の視野を広げるヒントとして、ぜひ参考にしてみてください!

 

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