スタッフ平均23歳 組織を牽引するTrue Creation、次世代リーダーたちが作る成長戦略。若手主導で、どうチームを動かすのか!?

“人として”を何よりも大切にする教育方針。利他の精神が巡って自分の成長につながる

 

 

―True Creationはなぜ、ここまで急速に成長できたんだと思いますか? また、後輩に対する教育ポリシーも教えてください。

 

稲葉:もともと人と関わるのが好きで、学生の頃のバイトもずっと接客業でした。ただ、人は好きでも後輩にどう指導するのかはまた別。入社してからは、後輩への伝え方を学ぶ講習があったり、店長になると課題図書を読んで発表する時間があったりして、自分が普通に生活していたら触れない学びが多いんですよね。そういう経験がマネジメント力につながっているのかな、と感じています。

 

 

水野:わからないことや迷ったことがあったらすぐ先輩に相談できるというのもあると思います。「否定しない」「ちゃんと目を見てリアクションする」のような、人として当たり前のことだけど余裕がないと忘れがちなことを社内で明文化して大事にしているので、すごく相談しやすい雰囲気があるんですよね。

 

小池:自分のことで言うと、僕はデビューするのも役職に就くのも一番を目指していたんですよ。だから、アシスタントのときも毎日終電まで練習していて。そのとき店長が毎日付き合ってくれたのは、本当に大きかったですね。何事も先輩が並走してくれるんですよね。

今は自分が育てる立場になって、僕はどちらかと言うと厳しく育てることも大事にしています。

実は後輩を指導するのは苦手だし、厳しいことを言って嫌われたくもなかった。でも、社内の教えの一つに「優しいだけでは信頼はされない」というのがあって。ただ厳しいだけじゃなくて、信頼関係をつくることもセットで考えています。あとで振り返ったときに「言ってくれてよかった」と思ってもらえたら……という原動力でやっていますね。これも、メンズサロンという環境だからこそできる教育なのかもしれません。

 

 

蓮見:僕は3年目で店長を任せてもらいました。当時はやっぱり不安もありましたが、少し背伸びしないと届かない課題を与えてもらえたことで、一気に視野が広がり、自分の成長を強く実感できました。

 

教育方針で言うと、僕もストイックになりがちなタイプ。でも、その基準を全員にそのまま求めてしまうと、ついて来れない人もいる。だからこそ、結果だけでなく、そこまでのプロセスもちゃんと見守ることを大切にしています。また「少し元気がないな?」というスタッフがいたら、あえて自分が直接指導するのではなく、そのスタッフに近しい人にお願いして寄り添ってもらうようにしています。

 

 

>「True Creationで働いていることを、誇りに思ってもらえるような会社になりたい」

 

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