江東・墨田エリアで、美容師人生を心地よく。SANKAKU Group店長2人が語る、無理なく売れるサロンのリアル<PR>

東京の江東区・墨田区エリアに店舗を展開するSANKAKU Group(サンカクグループ)。
半個室×マンツーマン施術を軸にお客さまからの支持を集める一方で、9:30~17:30勤務といった働き方も実現しています。無理なく続けながら、しっかりと売上もつくれる。その両立をどう叶えているのか。今回は、今年2月に清澄白河にOPENしたおしゃれでありながら、肩の力が抜けた大人のこなれ感が心地よい新サロン「uhm(ウーム)」にて取材を実施。nir清澄白河(ニアきよすみしらかわ)とbia門前仲町(ビアもんぜんなかちょう)でそれぞれ店長を務めるmiku(ミク)さん、daiki(ダイキ)さんの2人に、働き方やキャリア、そして江東・墨田エリアで働く魅力について伺いました。
終電帰りが当たり前だった日々からの転換。9:30~17:30という働き方に惹かれた理由

―まず、お二人のこれまでのご経歴とSANKAKU Groupに入社した理由を教えていただけますか?
miku:美容師として働き始めてから約10年、表参道・原宿・渋谷エリアでキャリアを積んできました。大型店も個人店も経験しましたが、どのサロンもアシスタントがいる教育型サロンで、かなり忙しく、終電で帰ることも珍しくなかったです。それが美容師の当たり前だと思っていました。
でも20代後半になり、30歳を目前にした頃、「この働き方で、この先も美容師を続けられるだろうか?」考えるようになって。ワークライフバランスや将来のことを現実的に考える年齢になったときに「長く続けられる働き方って何だろう」と意識が変わってきました。

そんなときにSANKAKU Groupの求人を見たんですよ。最初に目に飛び込んできたのが、「勤務時間が9:30~17:30」というコピーで。正直、美容師でそんな働き方ができるのかと驚いたので、どういうことなのか話を聞いてみたいと思ったんですよね。実際に面接を受けてみたところ、自分が求めている働き方や、この先10年、20年と続けていくイメージが具体的に持てるようになって。「ここなら美容師を長く続けていけるかもしれない」と思ったのが、入社の決め手でした。

daiki:僕の経歴は少し変わっていて。高校を卒業したあとは2年ほど土木関係の仕事をしていたんです。美容学校に通い始めたのは20歳の頃で、学校に通いながら地元である墨田区のサロンで働き始めました。その後、23歳でデビューして6年働いたのちに26歳のときにワーホリでオーストラリアに行って、1年間美容師をしていたんです。
そして帰国後に、SANKAKU Groupで働いていた友人に誘われて一員になりました。いわゆる転職活動をして選んだというよりは、目の前の選択肢として出会ったのがSANKAKU Groupだった、という感じですね。

―お二人は、まったく違う経緯でSANKAKU Groupにたどり着いているんですね。入社してみて、働き方は変わりましたか?
miku:9:30~17:30という勤務時間を考えると、売上が下がるのではと不安でした。ただ実際は、一人ひとりのお客さまとしっかり向き合えるようになり、関係性が深くなりました。
半個室のマンツーマン施術なので距離が近く、以前からのお客さまも、新しく担当する方とも信頼関係を築きやすくなったんです。結果的に単価も上がり、売上も大きくは変わりませんでした。むしろ働く時間が短くなった分、プラスのほうが大きかったですね。

―mikuさんは働くエリアが大きく変わることへの不安はありませんでしたか?
miku:不安はありました。お客さまがどれくらい来てくださるか、求められるデザインや接客が違うのではないかと。
ただ、自分自身も年齢を重ねる中で、ナチュラルで似合わせを重視した提案が増えてきていて。その流れとSANKAKU Groupの方向性が合っていたので、結果的にはスムーズに馴染めたと思います。
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