江東・墨田エリアで、美容師人生を心地よく。SANKAKU Group店長2人が語る、無理なく売れるサロンのリアル<PR>

「辞めよう」と思った経験が転機に。挫折を越えて見えた美容師としての価値

 

 

―実際にSANKAKU Groupで働き始めてから、ギャップや苦労したことはありましたか?

 

daiki:僕はもう、最初は挫折ばかりでしたね。最初に働いていたサロンはローカルなお店でしたし、オーストラリアもまた日本とは違った環境なので、それまで他の美容師さんのレベルを知らなかったんです。

いざSANKAKU Groupで働いてみたら、「こんなに違うのか」と思うくらい、周りとのレベルの高さを感じてしまって。技術もそうですし、どうやってお客さまをつけていくのかもまったくわからなかった。ただ、お客さまのオーダー通りに切るだけ……という仕事で、やりがいを見出せないでいました。

正直、別の仕事を考えたこともありました。それをオーナーに相談したときに、「やりたいことがあるなら応援するけど、もし美容師を続けるならここでやってほしい」と言ってもらえて。それがすごく印象に残っているんです。そこで、「辞める勇気があるなら、やりたいことをやってから辞めてもいいかもしれない」と思って。そこから、自分の仕事との向き合い方を変えていきました。

 

 

―具体的には、どのように変わっていったのでしょうか。

 

daiki:“こなす”のではなく、「どうしたら喜んでもらえるか」を考えるようになりました。お客さまが何を求めて来店されているのか、その人の生活や背景まで想像するようになったんです。そうすると関係性も変わり、売上も伸びてきて、自信につながりました。

一方で会社のサポートもありがたかったです。技術面も、店長が残って指導してくれたり、講習や勉強会もあり、フリーのお客さまにも多く入らせてもらえたので、経験を積めたのは大きかったですね。

 

 

―mikuさんはいかがですか? 働き方の変化という意味で、感じたことはありますか。

 

miku:私は働き方が大きく変わった分、お客さまとの関係性が変わったことが印象に残っています。

何度かあったんですけど、毎月通っていただいているお客さまなので髪の状態もすごく良くて、「今回はどうしますか?」と聞いたら「今日は特にやりたいことはないです」と言われて、「じゃあお茶でも飲みますか」という流れになったことがあって(笑)。

実際にはトリートメントだけして帰られたんですけど、それくらい“習慣”として来ていただけている関係性ができているんだなと感じて、すごく嬉しかったですね。

 

 

daiki:このエリアは、生活の延長に美容室がある感じがありますよね。

 

miku:そうですね。門前仲町や清澄白河などの下町エリアは、マンションも増えて人口も増えていますし、美術館もあってカルチャーも豊か。商店街もあって、人の温かさも感じられる。そういう街だからこそ、長い関係が築けるのだと思います。

 

>人を軸に広がるサロンづくり。柔軟な働き方とキャリアを実現するSANKAKU Group

 

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