【10分カット】今季メンズヘアトレンドを席巻したフェザーパーマ。考案者の進藤直輝(LUCEY)が参戦!速攻カット&セットで、究極の軽い質感をリアルに再現

 

ドライカット〜ヘアセットまで

 

一旦ドライしました。ここからドライカットを進めていきます。

 

 

一番意識しているのは、襟足とその上のバランス。毛が溜まりやすい部分なので、セニングでボカすのではなく、チョップカットで質感を作ります。上を短くしてつなげることで、首に沿うような感覚でまとまりがよく、自然に収まっていきます。上をあえて短くするのがポイント。セニングカット前に、すでにシルエットが綺麗に見えるように整えておきます。

 

 

ここからセニングカットに入ります。襟足に関しては首に沿うようなイメージなので、基本的に縦にスライドしながら、ラインを残さないようにします。セニングでスライドっぽく切ることで、質感を整えながら仕上げます。

 

 

パーマをかけているお客さまには、「2分でセットできる」とお伝えしているので、それをここでも再現していきます。ワックスをつける時は、全体を馴染ませること。振って馴染ませるという作業を繰り返します。

 

 

フェザーパーマ特有の質感を生かして、顔まわりに垂れてくる毛束感も演出。サイドの洗練されたシルエットでタイトにおさえつつ、フロントにはこぼれ毛を作ってオシャレな雰囲気を作り出す。そんなイメージでセットします。

 

 

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(動画制作/トカジショウタ)

 

 

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