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デビュー前にフォロワー8万人へ。リール動画とSNS導線設計でブリーチパーマを発信

 

 

―Instagramの発信についても伺いたいです。現在、藤間さんは約9万人もフォロワーさんがいらっしゃいますが、どのタイミングで増えたのでしょうか?

 

爆発的に増えたのは、デビューの前のタイミングです。当時はリールを主体に発信していました。

内容としては、パーマ施術の手元動画や、仕上がりまでのプロセスを見せる動画ですね。今のようにテロップや音声を入れるスタイルではなくて、音楽に乗せて施術の様子だけを見せるシンプルな動画でした。

 

 

まだブリーチパーマを打ち出す前だったので、髪色が暗く、“インスタ映え”が狙えず、動画としても地味に見えがちでした。

そこで、ロッドをあえてカラフルで見栄えのいいものにして、巻いている工程の動画を撮ったり、ぷりっとしたカールができる瞬間を音楽にハメ込んで見せたりと、「見ていて楽しい動画」になるように工夫しました。

最初にバズったのが2022年2月の投稿で、主に海外のユーザーから反応が大きかったです。そこからアカウントが動き始めて、当時はフォロワー数がまだ1,000人にも満たない頃でしたが、投稿を続けているとすべてのリールが見られるようになり、デビュー前に一気に8万人くらいになりました。

 

 
 
 
 
 
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Hikaru Toma/ブリーチパーマ/ボブパーマ/似合わせカット(@to_ma.dab)がシェアした投稿

最初にバズったパーマ施術動画

 

―海外バズからリアルな集客につなげるため、何か工夫はしていましたか?

 

Instagramの仕組み的に、リールはフォロワー外に届けるためのツールだと思っているんです。なので、リールをメイングリッドにはあまり載せず、リール欄にだけ残すようにしていました。

その代わり、プロフィールに飛んできた人が最初に見るメイングリッドには、フロントショットのかわいいスタイル写真を並べていました。自分のお客さまやモデルさんの写真で、例えば「毛先にブリーチが入っているのにパーマがかかっていて、おしゃれに決まっている」というスタイルをヘアカタログのように見せていたんです。他の人があまり出していない、自分ならではのヘアデザインをしっかり見せることで、そこから集客につながったのかなと思います。

 

 

あとはTikTokの力も少しありますね。フォロワー自体は少ないものの、「ブリーチパーマ」や「ボブパーマ」といったワードで検索すると、自分の動画が上に出てくることがあって、そこからInstagramに飛んでくれる。すると、Instagramではフォロワー数もある程度あり、フロントショットのかわいいスタイルが並んでいて、さらにリールを見ると再生回数もある。そうなると、自然と予約につながるんですよね。

 

>人の心を動かす「振れ幅」を作る。藤間洸さんが考える美容師のブランディング

 

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