【美容師デビュー準備講座】美容師になったらどんなところに住む!?アシスタントの“お家事情” Vol.1 ALLYほーりみかさん
Q 6:「美容師の部屋だな」と感じる場所はありますか?
冷蔵庫の前にウィッグがたくさんあるのを見ると、「美容師の部屋だな」と思います。これでも結構捨てたんです。
泥棒が入ったときに怖いかなと思って、あえて玄関から見えるところに置いています(笑)。

Q 7:この部屋で買ってよかったものは?
ベッドです。収納がついているんですけど、手前は引き出しになっていて、奥も上から開けて収納できるようになっています。
ALLY TOKYOはとにかくみんなおしゃれなので、先輩たちに負けないようにおしゃれでいたいんです。服がいっぱいあるので、収納力が高いベッドはすごく助かっています。

ベッドの横はポストカードやイラストなど好きなものを貼って和める空間に
Q 8:家にいるときは、どこで何をしていますか?
寝るために帰っているだけなのでベッドで寝てます(笑)。休みの日も、モデルさんの予約を入れていることが多いので結局サロンにいますし、休みがあっても出かけることが多いので、家でゆっくり過ごすことはあまりないですね。

同居ウーパールーパーは「宇羽々丸琥珀んちょす」(読み方:うぱぱまるこはくんちょす)と命名。共に過ごす時間は癒し
Q 9:お家選びで失敗したことはありますか?
こだわりなく選んだわりには結構気に入ってます。でも1階だから虫がでるのは想定外でした(笑)。

ショップカードや友人と行ったごはん屋さん、おみくじにレシート。
日記がわりに貼っていって、壁を思い出でいっぱいにするのが目標!
Q 10:これから一人暮らしを始める美容学校生に伝えたい、 家選びでこだわったほうがいいことは?
家賃は、自分の給与の手取りがいくらになるのかをきちんと確認してから決めたほうがいいと思います。
額面と手取りを見誤って、あとから苦しくなるのは結構聞く話です。家賃だけではなく、実際に手元に残る金額を考えて選ぶことが大事だと思います。
東京・原宿エリアで働く美容師さんにとって、田園都市線沿線は、乗り換えなしで表参道駅までアクセスできる便利さから、人気の高いエリアのひとつです。特にアシスタント時代は、通勤や移動のしやすさを重視して住まいを選ぶのも納得。ほーりさんの三軒茶屋のお部屋では限られたスペースや予算のなかでも、自分らしい暮らし方を楽しむ姿が印象的でした。東京で働く美容師のリアルな暮らしのヒントが詰まっていましたね。
(文/池谷美歩 写真/ほーりさん提供)
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