カットで応援! センパイCHEERカット! 岩本桂弥さんがアシスタントとの原点であるラウンドマッシュに込めたエール。SKILL岩本桂弥さん×榎戸颯汰さん編

 

日々サロンワーク、技術の練習と奮闘しているアシスタントさんたち。かたや後輩に技術や接客を教えつつ、時には失敗をフォローしたり、お悩み相談に乗ったりと、たまごを温めるように大切に支えているセンパイスタイリストさんたち。そんな双方の思いを繋ぐため登場したのがこの「センパイCHEERカット」! 後輩のブレイクを願ってやまないセンパイが、頑張る後輩アシスタントさんの髪をカットすることでエールを送ります!

 


 

☆センパイ☆岩本 桂弥(いわもと けいや)

1998年生まれ。福岡美容専門学校卒業後、都内メンズ系有名サロンに入社。2020年にフリーランス美容師として独立。2023年2月に「SKILL TOKYO」代表就任。SNSのみでの集客で月指名数400人以上。 TikTokフォロワー22万人、Instagramフォロワー13万人 、YouTube登録者数6万人と、SNS総フォロワー数40万人越え。リクエストQJ読者が選ぶ「好きな美容師ランキング2025」では3位にランクイン。

 

☆後輩☆榎戸 颯汰(えのきど そうた)

東京都出身。東京モード学園卒業後、新卒でSKILL TOKYOに入社。代表である岩本桂弥の専属アシスタントを務める。現在3年目のアシスタントで4月デビューを目標に据え、カット練習中。お客さまが気負わずに楽しめる雰囲気を醸し出せる美容師になることが目標。

 

☆センパイからの応援ポイント☆

 

 

岩本:颯汰は、面倒見がいいタイプ。彼が入社したときは同期がいなくて、先輩はみんなメンズサロンらしいパワープレータイプが多かったんですよね。颯汰はそれとは逆で自分のペースを守りながら空いた時間では人のことを気遣っていることが多くて。加えて、後輩ができたときの対応を見ていると軍を抜いて面倒見がいい。

 

榎戸:自分は1年目にカリキュラムでつまずいたことがあったんです。例えば、パーマの練習は一人で突っ走ってやっていたんですけど、もっと周りに頼ったほうがよかったと、あとになって反省することがあって。自分がそんなモードのときに、岩本さんをはじめ、周りのスタッフが気づいてくれて手を差し伸べてくれたので、後輩にもそうありたいな、と考えるようになりました。

 

岩本:休日も後輩とライブ行ったりしているもんね。ご飯にもよく連れていっているし。

 

 

榎戸:そうですね。単純に後輩が好きというのもあります。でも、岩本さんともしょっちゅう一緒にライブには行ってますよね(笑)

 

岩本:そうそう。仕事外でも一緒にいます。プライベートを抜きにしても、颯汰は、感謝を伝えたいアシスタントです。颯汰がいたから、SKILLは高い定着率を保ってこれたんだと思います。

 

榎戸:ありがとうございます。SKILLって、いわゆるメンズサロンっぽいバチバチ感があまりないと思っていて。僕が岩本さんと一緒に働きたいと思ったものそういった理由が大きいんですよ。学生時代に初めて岩本さんにカットしてもらったときもその親しみやすさと楽しい雰囲気に惹かれました。なので、スタッフも同じ気持ちなんじゃないかと考えています。そういう空気感は守っていきたいですよね。

 

 

岩本:さっき、今日はどんなヘアスタイルにするか相談していたんですけど、まさしく颯汰が最初にカットに来てくれたときと同じスタイルにしようということになったんですよ。

 

榎戸:原点回帰のラウンドマッシュですね。楽しみです! よろしくお願いします!

 

☆後輩☆榎戸さんのBeforeスタイル

2カ月前にカットして、今日のために切るのを我慢してくれていたという榎戸さん。くせ毛でハチが張りやすいので小顔に見えるスタイルにしてほしいそうです。

 

>いよいよ、岩本さんのCHEERカットスタートです!

 

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