18時退勤、予約の余白、自分のペース いつも元気でいるための働き方ルール -キラキラ美容師あいりさんの習慣-【前編】

 

ヘアアレンジ動画でバズり、気づけばアイドルやインフルエンサーからも指名が集まる存在に。キラキラした活躍の裏で、フリーランス美容師であるあいりさんが大切にしているのは「元気な自分でい続けること」。18時退勤という働き方、イベントも楽しむスケジューリング、自分をきちんと回復させる習慣。自然体のままで、お客さまの笑顔が増えていく。あいりさん流「自分の元気を守る美容師ライフ」に迫ります。

 


 

元気じゃない自分を見せたくない!「18時退勤」という決断

 

 

私は毎日18時には仕事を終えています。フリーランスになったばかりの頃は、時間が自由だからこそ、気づいたらずっと働いていて。フリーランスになったタイミングでSNSがバズったので予約の連絡がたくさんくるのが楽しくて「来たいと思ってくれている人がいるなら出勤したいな」って思ってたんです。でも、半年くらい経った頃から、働きすぎると、元気な自分がちょっとずついなくなっていくことに気づいたんですよね。余裕がなくなったり、ちょっとしたことで気持ちが揺れたり。それって、絶対お客さまにも伝わっちゃうじゃないですか。それが嫌だったんです。

 

 

美容師って、技術だけじゃなくて、空気感とか気分とか、全部含めての仕事だと思っていて。自分がハッピーじゃない状態でやる施術って、どんなにうまくできても、どこか違うなって感じて。それだったら、予約の枠を制限してでも、一人ひとりを元気な状態で迎えたほうがいいなって。そう思って、18時退勤をマイルールにしました。無理な予約の入れ方はしない。そのほうが結果的に、毎日ちゃんと楽しく働けているって今は思います。

 

 

>「あいりちゃんに会うと元気になる」って言われたい

 

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