【温活のすすめ】ビオスチーム、光電子、岩塩、発酵温浴など温活アイテムに注目!多方面に渡る温活ケアで美意識を高めよう!

 

ビューティーサロンオーナー・平木美里さんに教わる、進化版よもぎ蒸し「ビオスチーム」の温活ケア!

 

ビオスチームとは、もぐさと、古くから薬効として使われるくまざさに加え、8種類の野草パウダーに、玄米麹菌を練り込んでお鍋で蒸す発酵スチームセラピーで、“進化版よもぎ蒸し”とも言われています。

従来のよもぎ蒸しは、乾燥したよもぎの葉を高温でぐつぐつ煮て、その蒸気を経皮吸収していくものですが、ビオスチームは、葉ではなくもぐさを使うので、低温でスチーム化させることができ、じっくりと時間をかけて体を温めることができるのが大きな特徴です。

お肌や様々な粘膜から発酵野草エキスを取り込むことで、インナービューティーを目指せる温活ケアです。

高温のサウナや岩盤浴の息苦しいのが苦手な方でも入りやすく、冷えやむくみ、不眠や自律神経の不調など、様々なお悩みに合わせてカスタムも可能です。特に、生理痛や妊活など女性ならではのお悩みをお持ちの方や、妊娠中の方にもおすすめですよ。

 

※もぐさとは、ビタミンやミネラルを豊富に含みハーブの女王と呼ばれる“ヨモギ”の、葉の裏側を覆っている薄い繊毛を乾燥させて不純物を取り除いたもの。お灸治療などに使われる。

 

 

渋谷区松濤にあるビューティーサロンeureka.TOKYOでは、ビオスチームを提供中。サロンの扉を開けた途端に、よもぎの優しい香りが漂います。個室になっているので、じっくりと1人の時間を過ごすことができます。

 

 

 

もぐさ状のよもぎ、くまざさ、8種類の野草パウダー(モリンガ・柿の葉・松・どくだみ・スギナ・ウコン・カカオ・ミキ)をお鍋に入れて温めます。

 

 

 

じわじわと汗が。マントを顔まですっぽりかぶって顔や髪にも蒸気を当てるのがおすすめ! 眼精疲労が気になる方は、パチパチとまばたきを。

 

 

 

スチーム後、お鍋に残ったエキスはお持ち帰り可能。当日のお風呂に入れて、更に発酵菌を経皮吸収することができます。

 

取材協力:eureka.TOKYO 

渋谷区松濤にあるビューティーサロン。ビオスチームをはじめ腸もみやハーブピーリングなど、身体の内側としっかり向き合い、一人ひとりにあったメニューを提案。

https://eurekatokyo.com Instagram @eureka__tokyo

 

 

プロフィール
オーナー/平木美里さん
「人は、冷えることで不調に陥ることが多く、特に女性は男性よりも冷えやすい体質にあります。自分にとっては当たり前だと思っていた症状も、温めることで改善に繋がっていきます。より健やかに過ごすためにも、是非野草の力を借りて元気になりましょう!」

 

 

>美容家・本島彩帆里さんが手掛ける人気セルフケアブランド、「eume」の温活アイテムに注目!

 

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