【愛用アイテム紹介】SNS投稿で活躍するガジェットや、作品撮りで活躍するカラーコスメを一挙にご紹介! MUKU 石原萌さんの愛用アイテム

サロンワークで活躍するスタイリング剤から、自分をいたわるためのご自愛グッズ、さらにはお気に入りのおやつまで、人気美容師さんのリアルな愛用アイテムをご紹介。
今月は、ニュアンスのある“大人かわいい”ボブスタイルに定評があるMUKU(ムク)のトップスタイリスト・石原萌(いしはらもえ)さんが登場。ご自身のメイク動画や、手書きの文字入れをしたSNS投稿でも注目を集める石原さんに、各アイテムのオススメポイントを詳しく教えていただきました。

- プロフィール
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MUKU/トップスタイリスト
石原 萌(いしはらもえ)
兵庫県出身。神戸ベルェベル美容専門学校卒業後、都内有名サロンに入社。ニュアンスのある“大人かわいい”ボブスタイルに定評があり、カミカリスマ一つ星を2年連続で獲得。2024年10月からは、「MUKU」のオープニングメンバーに。顧客との出会いを大切にしながら、後進の指導にあたっている。
Instagram:@moe.hair_muku
【vol.1】休日用とサロンワーク用に使い分けるハンドケア

(写真左から)カガエ ハンドクリーム 45g/TAMBURINS SHELL PERFUME HAND CHAMO/DIOR セラム ネイルオイル アブリコ
グレーのパッケージのTAMBURINSは休日用で、白い2つが仕事の日用です。
私自身がお客さんとしてサロンに行くときに、ハンドクリームがついている手で髪を触られるのはちょっと気になるんです。なので、お客さまの髪に触れる仕事中は香りが強いアイテムは避けています。TAMBURINSは結構香りが強めなので、休日のテンションを上げるために使うアイテム。香水代わりに持ち歩くこともありますし、すごくいい香りでお気に入りです。
白いパッケージはカガエというブランドのもので、7年ほど通ってくださっているお客さまからの頂き物。香りも強くなく、つけた後もすぐにさらっと馴染む、美容師の好みにばっちりのアイテムで、すごく大事に使っています。小さい方はDiorのネイルオイルです。今までネイルオイルはあまり使ってこなかったのですが、ちゃんと使ってみると違いましたね。

美容師は意外と手元を見られる仕事で、お客さまとネイルの話になることも少なくありません。施術中は顔周りに手がいくタイミングも多いので、指先は逆剥けにならないようにとか、ハンドケアにはかなり気を配っています。手荒れはあまりしないタイプなのですが、「年齢は手に出る」とも言われていますし、30代に入ってからいっそう保湿に力を入れるようになりました。
【vol.2】ピンクとオーロラがマイブーム! 撮影で活躍するコスメたち

①SHISEIDO インナーグロウチークパウダー メデューサピンク ②Celvoke エクスプレッシヴ アイズ EX02 イマーシヴクォーツ ③Rom& カラーリップマット 02 HUSH GRAPE ④ADDICTION ザ ブラッシュ ニュアンサー 005N Aurora Veil ⑤wakemake シアーブリーズハイライター / 02ピンクシェル
ピンクとオーロラカラーのコスメが今の気分。色味は全体的に青みのピンクで、自分用というよりは撮影でモデルさんに使うことが多いアイテムたちです。セルヴォークのアイシャドウも撮影用に買ったのですが、「かわいいな」と思って自分でも使っています。すごく使いやすくておすすめです。
ADDICTIONのものは、チーク兼ハイライト。かなり白っぽい色味なのでちょっと使う人を選ぶんですけど、撮影のときにすごく活躍するコスメです。質感が面白くて、フラッシュが当たるとピカピカに光ってくれるので、誌面ですごく映えるんですよね。

wake makeとSHISEIDOのハイライトは質感が似ていて、どちらも薄いピンク色なのですが、SHISEIDOの方が少し青みが強いかも。rom&のリップは、マットな質感で発色がいいのに乾燥しづらくてお気に入りです。
普段のセルフメイクではバームっぽいしっとりした質感のハイライトを使うことが多いのですが、撮影でモデルさんにメイクする時はパウダー系のアイテムを使うのが好きです。濡れ感があったり、しっとりした質感のアイテムを使うと、その部分に毛がついて取れなくなってしまうことがあるんです。なので、撮影のときはなるべくサラッとしたアイテムで仕上げるようにしていますね。
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