自己PRより効果的!? 面接担当者に聞くべき逆質問集【美容師転職100ルールズ】

2015.05.25

 

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「採用担当者の質問に答えるのが面接」だと思っていませんか? もちろん、質問されたことに答えることは大事ですが、意欲を伝えるためには「自分から質問すること」も大事です。そこで今回は、採用担当者に聞きたい「面接逆質問」を集めてみました。

 


 

接客、施術のポリシーを教えてください。

 

ホームページなどでサロンのコンセプトや理念を理解したうえで、接客や施術への考え方を深堀りして聞いてみましょう。仕事に対する意気込み、本気度が伝わりますし、自分に合うサロンかどうか判断できます。共感できる内容だったのなら、「私も同感です」などと気持ちを伝えましょう。

 

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もし採用されたとして、とくに私が期待されている仕事は何ですか?

 

「急に人がやめてしまった」「店長候補がほしい!」「オープニングスタッフが足りない」など、サロンによって採用のテーマは異なります。ですから、採用後にどんな働きを期待されているのか面接時に確かめておくといいかもしれません。

 

研修、教育についての考え方を教えてください。

 

教育研修に力を入れているサロンならとくに、その内容について詳しく聞いてみるといいでしょう。成長意欲があることをアピールすることができます。ただし、「仕事は自ら学び、掴みとるもの」という考え方を大事にしているサロンもあるので、「どんな風に教えてもらえるんですか?」などの受け身にとられる言い方は控えたほうがいいでしょう。

 

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○○の経験は活かせますか?

 

たとえば、「アシスタントリーダーの経験は活かせますか?」など、これまでの経験を控え目にアピールしつつ、面接官に採用後のイメージを抱かせる質問をするのもお勧めです。この応用編として、「負けず嫌いな性格なのですが、どんな資質を求めていますか?」などという質問で、性格をアピールすることもできます。

 

御社が今、「掲げている目標or抱えている課題」は何ですか?

 

会社の目標や課題について質問するのは、それだけ本気でそのサロンを志望し「力になりたい」と考えている証拠になります。目標や課題に対して、どのような力になれるのかまで応えられるとなお良いでしょう。

 

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最後に一つ、お話させていただいてもいいですか?

 

質疑応答を終える直前にしたい質問です。面接官とのやりとりを踏まえて、自分が採用に値する人材であることを再アピールしましょう。

 

面接時の質問は自己PRのチャンスであることにお気づきいただけましたか? 面接官から「何か質問がありますか?」と言われたときのために、いくつか「やる気をみせるための質問」を用意しておくといいですよ。

 

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