人気サロンの採用担当者が語る採用のポイント「Garland」編

試験は予約時の電話対応から始まっている

 

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-採用担当者として思わず好印象を抱くポイントについて教えてください。

 

技術はもちろんですが、最も重要なのは接客対応だと考えています。ですので、挨拶、笑顔、敬語での丁寧な話し方、広い視野を持った気配りができている子に好印象を抱きますね。こうしたポイントは、サロンワーク試験のときに見えてくる部分です。

 

また、入社希望の美容学生が来店する際には、予約時の電話対応、来店から退店までの対応を全てこちらでメモをしているので、そうした点も試験採点に関わってくると考えておくといいと思います。

 

-採用された方に共通している点はありますか?

 

Garlandを大好きな子が集まっているという点です。何度もお客さまとして通って入社した子が多いですし、先輩たちも厳しさの中にしっかりと愛情を持って教育しているので、「Garlandに入社できて本当によかった」と心から言ってくれます。みんな性格が明るく、スタッフ同士とても仲がいいというのも特徴ですね。

 

一生働くかもしれない場を理解していないのは人生に無責任

 

-採用審査の段階で「これはちょっと…」とマイナスな印象を抱いてしまうポイントについて教えてください。

 

やはり、あまりGarlandを理解せずに受けにきている子にはマイナスな印象を抱いてしまいます。例えば面接時の「Garlandを何で知りましたか?」という質問に対し「雑誌やテレビで知りました」と答える子のなかには、メディアを通じて知っただけで、実際にお店に来店したことのない子もいるんです。そうした子には、一生働くかもしれない場所を理解していないという点で、人生に対する無責任さを感じてしまいますね。

 

一方、同じメディアがきっかけでも、それを機に興味を持ち、実際にGarlandに行ってスタッフと話したり、ヘアショーや会社説明会、学生が参加できるセミナーなどに意欲的に参加している子は、「Garlandを知りたい」という気持ちがこちらに伝わってくるんです。

 

-早期退職された方に共通している点はありますか?

 

実は早期退職した人はこれまで1人しかいないので、特に共通項などはないんです。早期退職者がほとんど出ない理由としては、Garlandでは上下関係を問わず、スタッフ一人一人が意見を言える環境づくりを心がけていて、先輩への不満や、将来への不安、みんなが抱える気持ちを解決していけるようにしているからだと思います。

 

>スタッフの心に残る人

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