【AFLOAT歴代最速出世】デビュー半年でトップスタイリスト昇格、藤田圭介!名門サロンで頭角を現した”似合わせウルフ戦略”に迫る

デビュー初月売上100万弱から新規100人超えの人気に


 

アシスタント時代、僕は先輩方にめちゃくちゃ助けられました。入社と同時に上京したので知り合いもツテもないし、本来ならモデル集めにも苦労すると思うんですけど、そこまで困った覚えがなくて。カラーの試験のときも先輩の友達がモデルで来てくれたり、先輩のお母さんまでが来てくださったことも。アシスタント2年目に始めたインスタも、集客面ですごく役立ちました。モデル集めにも活用できましたし、早めに取り組んで良かったです。



 

”ウルフカット”はアシスタント3年目から推していました。ウルフを推した理由は男女ともに切れるスタイルであり、僕自身がずっとウルフだったからです。最初の頃は、自分のヘアスタイルを投稿してセルフブランディングしていました。なので、僕を指名してくれるお客さまはほぼ100%ウルフ。アシスタント時代は勉強のために、ウルフで人気の美容師さんのところに行って実際に切ってもらっていました。なかでも、齋藤正太さん(SYN)とCHIAKIさん(Hew代表)の技術はすごく印象に残っていますね。

 

僕は丸4年アシスタントをしたので、同期の中ではデビューが早い方ではありません。振り返ってみると「結構長かったのかな」とも思いますけど、もともと入社当初から早くデビューしたいという焦りはなかったんですよ。それよりも技術で秀でる美容師として大成したいという思いの方が強くて。デビュー前の期間にできるだけみっちり多くの経験をしておきたいと思って、モデルさんをたくさん呼んで練習に励んでいました。


 

去年4月にスタイリストデビューして、そこから半年でトップスタイリストに昇格しました。それがAFLOAT歴代最速記録だったらしく、先輩や同期からも驚かれたんです。でも正直言うと、全く記録を狙っていませんでしたし、自分でも予想外でした。デビュー初月の売上は100万弱で、それ以上を売り上げている自分を想像していなくて(笑)。もちろん数字を追い求めてはいましたが、カットメニューだけで上を狙うのは結構難しいと分かっていたからです。

 

デビュー当初は割引クーポンを利用する高校生のお客さまが多かったんです。でもデビューしてからは、インスタ発信を自分のヘア投稿からお客さまのヘアスタイルに切り替えていきました。すると徐々に年齢層が上がり、20代前半〜後半の女性の比重が増えました。ウルフにハイトーンカラーを組み合わせてオーダーされるようになり、結果的に客単価もあがったんです。毎月100人超えの新規集客に加えて、狙い通りの顧客層に落ち着きました。


 

> 技術のアップデートを図りながらセミナー講師活動も開始


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