サロンにくるすべてのお客さまを私のファンに! —ZACC 柄澤はるかさんの「このサロンで働く理由」—

2018.02.08

 

次世代のサロンリーダーを期待される若手スタイリストに聞く「このサロンで働く理由」。今回は『ZACC』でひと際明るい笑顔を放つ、デビュー2年目の柄澤はるか(からさわはるか)さんの、働く理由をうかがいます。入社直後からデビューまで、ずっと代表・高橋和義さんのアシスタントについていた柄澤さん。高橋さんの背中を見て自分なりに見い出したという、揺らぐことのない「美容師としてのポリシー」とは何でしょうか。

 


 

デビュー2年目。やっと落ち着いて接客できるようになってきたところ

 

スタイリストデビューして、もうすぐ丸2年です。デビュー直後はあまり自信が持てなくて、毎日てんやわんやしている状況でした。基本的にすごくビビりな性格なんです。全部完璧にできていないと心配で、お客さまが帰った後も、あれやったかな、これやったかな、と考えて不安になっていました。やっと最近落ち着いて動けるようになってきたかな、というところです。

 

やっぱりお客さまがリターンしてくださることが、一番自信につながりますね。前回カットに時間がかかりすぎてしまった方がまたいらしてくださったり、退店される際に「またくるね」と言ってもらえたり。そういうことの積み重ねで、少しずつ大丈夫かなと思えるようになってきました。

 

女子高生時代は有名サロンをひとつも知らなかった

 

 

私が美容師になると決めたのは中学生の頃です。ずっと髪を切ってくれていた、幼馴染のお父さんの影響でした。いつも我が家まできて家族全員の髪を切ってくれていたんです。高校卒業直前までその人に髪を切ってもらっていたのもあって、美容専門学校に入学するまで原宿や青山の有名サロンをひとつも知らないような女子高生でした。そんな私が美容専門学校に入ったのだから、ずいぶん変わった学生だったと思います。

 

ZACCを志望したのは、大きく2つ理由がありました。1つは若いうちに厳しい環境かつ、トレンドに敏感な場に身を投じておこうと考えたこと。もう1つは長くお客さまを担当できる美容師を目指していたので、幅広いお客さま層を経験できるサロンがよかったことです。

 

美容師の華やかさや、おしゃれさには、ほとんど憧れを持っていませんでした。それよりも幼馴染のお父さんのように、友だちの髪をさりげなくやってあげられるような美容師さんになりたいなと思っていました。

 

>入社して待っていたのは、代表と毎日一緒の生活

 

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