美容師に戻ってよかった。23歳の過去と29歳のイマ思うこと—LAURUN/MANHOOD MAYUKAさんの「このサロンで働く理由」—

楽しいという言葉しか出てこないです

 


転職した直後はやっぱり大変でした。レッスンにモデルハント、営業が終わったら毎日反省すべきこともありますし、美容師って体力勝負だなと強く感じました。

でも他の仕事をしてから美容師に戻ったという経緯もあるからか、「もっとがんばろう」とは思っても、「辞めたい」と思ったことは一度もなかったです。むしろ「大変なこともふくめて楽しい!」そんな毎日を入社してから今までずっと過ごさせてもらっています。

それには目標にしたいと思える先輩たちがいたのも、大きかったです。センスのよさという意味でもそうですし、みんなが1人ひとりのお客さまを大切にしている点も素敵で、私もこうありたいと常に思わせてもらっています。


自由な環境をおもいっきり味わっています

 


LAURUNのホームページには、サロンスタイル写真とはまた違う「作品」を載せているページがあります。美容師に戻る前からそのページがとても好きで、よく見ていました。入社した頃も今も、スタッフみんなが積極的に作品撮りをしていて、こういう面での刺激はLAURUNにいるからこそ得られると感じています。

私自身も作品をつくるのはとても好きです。作品撮りのヘアやメイクを考えるのは、すごく楽しい。カメラマンやスタイリストとチームを組んで、ひとつの世界観をつくりあげていくのも毎回とても刺激的です。そういったことを自由にできて、しかも発表の場がある環境はとてもうれしいですね。

 

>「こんな大人になりたい」と思い描いた年齢に近づいて

 

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