平成最後の美容師川柳! 人気美容師が5・7・5で今年を振り返る!

2018.12.17

ALIVE西川礼一さんの川柳

 

 

切り開け 踏み出す勇気 まず一歩

 

【解説】

2018年は去年の流れに引き続きグラデーションカラーやハイライト、外国人風カラーが人気でした。それに加えSNSを中心に美容師がさまざまなカラー技術を発信したことで、バレイヤージュなど新たな技術が登場。

 

薬剤に関してもプレックス剤をはじめとし、外国人風カラーに対応したブリーチ剤やカラー剤、シャンプー、トリートメントなど幅広くメーカーから発売され、メーカー各社が一気に専門性と多様性に対応した年だと感じました。また、シェアサロンが新しい美容師の働き方を提案し、今年は「フリーランス美容師元年」だったのではないでしょうか。

 

2018年はニーズが多様化し、技術や働き方などの新しいものがどんどん生まれた年。

 

新しいことをはじめるのには勇気がいりますが、必ず受け入れられる世の中だと感じていますので、来年以降もどんどん新しいものが生まれてくればいいなと思います。

 

 

ALIVE

代表/西川礼一(にしかわれいいち)

 

1982年生まれ。高知県出身。関西美容専門学校卒業後、都内1店舗を経て、2012年『ALIVE omotesando』を設立。2014年に『ALIVE harajuku』、2016年にシェアサロン『F』、2018年5月に同ブランド3店舗目となる『ALIVE kichijoji』をオープン。スピーディな新人教育と集客力が注目され、経営オンラインサロン「NO LIMIT」に参画。全国各地で開催するセミナーも人気を集める。

 

>山下さんの直筆川柳はかなりレア! かわいいイラストともに切り込んだ内容を展開!

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