沖縄を離れて見つけた第二の“家族”。沖縄出身・新卒美容師がTRUTHを選んだ理由

千葉県を拠点に、国内外で60店舗以上を展開する美容室グループ・TRUTH(トゥルース)。
独自の早期育成カリキュラムと、若手のうちから夢に挑戦できる多彩なキャリアパスを強みに、これまで多くのスター美容師を輩出してきました。
そんなTRUTHの魅力の一つとして、スタッフからよく挙がるのは、「家族のような人間関係」。今回登場する、新卒入社1年目の盛島寧々香(もりしまねねか)さんも、そのあたたかな雰囲気に惹かれ、地元・沖縄から千葉への就職を決断しました。
実際に働き始めてもうすぐ1年。就職活動中に抱いていた印象とのギャップはあったのでしょうか。ホームシックになったことは?
今回は盛島さんに、TRUTHで働いて感じた魅力や、この1年での自身の成長についてお話を伺いました。
地元を離れる後押しをしてくれた、TRUTHのあたたかさ
−盛島さんは沖縄出身だそうですね。なぜ地元を離れて美容師をやろうと思ったのですか?

専門学校1年生の頃には「中心地に出る」と決めていました。将来、結婚して子どもができたら、今みたいに自分のやりたいことを思いきり追いかけるのは難しくなるかもしれない。だからこそ、何でも挑戦できる“今”のうちに、やりたいことは全部やろうと考えたんです。
そこで頭に浮かんだのが、「中心地で美容師をやる」という選択でした。首都圏で働くことは、昔から憧れのひとつ。環境を変えて、自分の可能性を試してみたいという気持ちが強くなっていきました。
−夢を叶えるための決断だったんですね。数あるサロンの中から、TRUTHを選んだ理由は?

就職先は関東エリアに絞り、インスタグラムなどでサロン探しを始めました。当時思い描いていた理想のサロンは、ヘアだけにとどまらず、トータルでさまざまなことにチャレンジできる環境があること。そんな中で出会ったのがTRUTHでした。
ヘアはもちろん、アイの技術も学べること、さらにクリエイティブな活動にも挑戦できる会社だと知って、「あ、ここだ」と直感しました。勢いのままサロン見学に足を運び、実際にスタッフの方々の人柄やサロンの雰囲気に触れたことで、その想いは確信に変わっていきました。「もうここしかない」と感じ、面接を受けることに。正直、他にも候補はあったのですが、TRUTHを見学したあとでは、他を見に行く必要がないと思えるほど魅力的なサロンだったんです。

実は、内定の連絡をいただいたとき、電話越しに泣いてしまって……。
嬉しさと同時に、「本当に地元を離れるんだ」という実感が一気に押し寄せてきて、寂しさが込み上げてきたんですよね。でも、そのとき対応してくださった人事の方が、「TRUTHに入ったからには、もう家族みたいなものだから。何があっても守るし、安心して来てね」と声をかけてくれて。その言葉を聞いて、また大泣きしてしまったんですが(笑)。
この一言が大きな支えになり、不安よりも安心のほうが勝って、地元を離れる決心がつきました。
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