センス溢れるクリエイティブ美容師の中身を大解剖! −ブレイン解剖−第6回WARSAW畠山遥(ハタケヤマ ハルカ)さん

  マインド

・プライベートに時間を割く努力をする

結婚していて子どももいるので、プラベートにはなるべく時間を割けるよう努力していますね。共働きなので、保育園に子どもを送り届けたり、妻が仕事で遅くなるときは早い時間に予約を切り上げて自分がお迎えに行くこともあります。父親になったことで仕事の時間は多少短くなりましたが、それがデメリットだと感じたことはありません。

 

休みの日には子どもを連れて近所の区民プールに遊びに行くこともあります。僕自身も子どもの頃水泳をやっていたので、泳ぎは教えることができるし、子どももプールが大好きなんですよ!

 

人の真似をしない。自分が好きなスタイルに貪欲に突き詰める。

 

 

僕は、あまり他人に対して憧れのないタイプなんです。

 

例えば、トレンドに関しても一歩引いて見てしまうことがあって。トレンドに合わせて流行る美容室は確かにあると思いますが、発信元のサロンを模倣したスタイルを取り入れたり写真の撮り方を真似したりしていると、本当に自分が作りたいスタイルを見失ってしまうんじゃないかと危惧しています。もちろん意識的にやっている美容師さんもいると思うし、売り上げのためには必要なことかもしれませんが、自分のオリジナリティも知らず知らずのうちにそっちに寄ってしまうことが嫌なんです。そうすると、自分を求めて来てくれたお客さまも戸惑うことになる。だから、僕自身は軸をブラさず、自分の好きなものを作り続けたいと思います。

 

 

プロフィール
WARSAW/スタイリスト
畠山遥

東京都出身。国際文化理容美容専門学校卒業後、青山のサロン一店舗を経てValentine 原宿(後にWARSAWに改名)へ。2年半のアシスタントを経てスタイリストデビュー。独特の世界観を持った美容師として注目されるだけでなく、そのライフスタイルもメディアに取り上げられている。妻は坊主頭が印象的なモデル畠山千明さん。夫婦でメディアに取り上げられることも多い。

 

(取材・文/須川奈津江  撮影/菊池 麻美)

 

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