#切りっぱなしボブ THE GARDEN Tokyoの国武さゆりさん #♡♡♡♡♡♡♡でTOPにでてきた人

 

今やSNSは美容師にとって欠かせないツールです。そこで、Instagramで#♡♡♡♡♡♡♡(スタイル・技術名)で検索した際に、そのときの人気TOPに上がってきたスタイル写真を作った美容師さんにそのスタイル・技術についてのこだわりや、SNSの使い方などについて伺います。

 

今回は #切りっぱなしボブ。TOPにあがってきたのはTTHE GARDEN Tokyoの国武さゆりさんでした。

 

国武さんのInstagramは、現在8.4万人ものフォロワーがいますが、なぜそこまで支持を集めることができたのでしょうか?

Instagramの黎明期から取り組んできたという国武さんに、効果的な活用法について伺いました。

 


 

集客にはフォロワー1000人でも有効! でもフォロワー数をもっとふやすには・・・・・・?

 

 

――今回、#切りっぱなしボブで検索したところ、国武さんの投稿がTOPに出てきました。切りっぱなしボブは、国武さんがメインで打ち出しているスタイルなのでしょうか?

 

切りっぱなしボブのほかに、#ボブスタイルや#ショートボブなど、短めで顔周りのデザインや前髪に関連するようなスタイルを中心に発信しています。あとは、メイクなども載せることがあるので、女性のビューティーに関する情報を発信するというのを意識してハッシュタグをつけています。

 

――国武さんはフォロワー数が8.4万人もいらっしゃいますよね。すごい数ですが、どのように取り組んできたのでしょうか?

 

最近Instagramを始めた方とはフォロワー数の伸び方も違ってくるかと思うのですが、私が本格的にスタイルを上げ始めた2017年頃はまだ黎明期で、伸びやすかったことがありますね。

当時、GARDENでは、私より先にインスタを活用して集客をしているスタッフがいて、成功していたので、私もやってみよう!という気になれたのも大きかったかもしれません。

 

 

――当時は、どのようにフォロワー数を伸ばしていったのですか?

 

2017年は1000人くらいしかフォロワー数がなかったのですが、保存数が良い投稿が1〜2個あったんです。それが、当時はまだあまりなかったボブのインナーカラーのスタイルと外ハネボブのスタイルでした。「この投稿の何が良かったんだろう?」と考えることからスタートして、ボブスタイルに絞って打ち出していきました。

投稿を保存するときってみんな無意識というか、パッパッと見ていって、直感的に保存しますよね。だから、パッと見の“画”がかわいいことが重要だと考え、誰が見てもかわいいと思うものってなんだろう……?と追求していきましたね。

そうしているうちにフォロワー数が3000人を超えていき……。

 

 

――その後は順調に伸び続けている、と?

 

いや、そうでもないかもしれません。1万人くらいまでは順調に伸びていったのですが、3000人の時の方がインプレッション数が良かったので、1万人の中のどれだけ多くの人に「いいね」してもらえるかを考えて取り組まなくてはいけなくなりました。フォロワーが多くても、インプレッション数がなければ、Instagramの中で拡散されていかないんですよ。

なので、集客という意味では1000人でもじゅうぶん来てくださるお客さまはいらっしゃるので良いのですが、フォロワーを増やすためには、また別の視点が必要になってきます。

 

――「いいね」を増やすためにやったことはありますか?

 

誰に向かって発信しているのかを明確にすることと、その人に訴えかける文章を書くことは大事にしています。例えば、「小顔に見られたい」という悩みを持っている人を想定するのであれば、その悩みに対して「こうするといいですよ」と、アドバイスをするような内容です。

あと、ストーリーの質問機能は活用していました!「ヘアの悩みはありますか?」など投稿して、フォロワーさんとやりとりすると、親近感を持ってもらえますし、フォロワーさんの役に立つ情報を返信することで信頼もしてもらえるんです。当時は1カ月1〜2回くらい実施していました。

 

>反響はモデルさんにも共有! 感謝しているから一緒に成長していきたい

 

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