18歳でスタイリストデビューした矢嶋冬優。韓国No.1サロン『JUNO HAIR JAPAN』でオープニングから活躍する“令和の怪物”

 

入社と同時にデビュー、そして『JUNO HAIR』へ

 

 

 

――入社と同時にスタイリストとして働き始めたのは、矢嶋さんだけだったそうですね。

 

はい。同期は3人いましたが、18歳で、スタイリストとしてスタートしたのは僕だけでした。同期もアシスタントも年上でしたが、年齢はまったく気にならなかったですね。大切なのは人間性と仕事に対する熱量なので。目の前のお客さまにどう向き合うかがすべてで、同じ熱量で美容に向き合っていれば、自然と信頼関係は築けると感じています。

 

 

――前職で実績を出し、『JUNO HAIR JAPAN』へ移籍された経緯を教えてください。

 

昨年12月に『JUNO HAIR』の表参道への出店が決まり、そのタイミングでご縁をいただき、参画することになりました。前職を退社して、11月からは系列店でオープン準備に携わることに。

 

日本では韓国ヘアがトレンドですが、JUNO HAIR では“韓国風”ではなく、本物を提供できることが一番の強み。グローバルチームと連携しているため、技術だけでなく、空間や接客もすべて本場基準です。研修で現地を訪れた際、スタイリストの技術力と規模に圧倒されましたね。韓国のJUNO HAIRでは2年間アカデミーで学ばなければ現場に立てないため、技術レベルは非常に高く、実践的なセンスを感じました。

 

 

 

――矢嶋さんが在籍する、日本の『JUNO HAIR』は、どんなサロンなのでしょうか?

 

ご来店時は、韓国語の「アニョハセヨ」でお迎えしています。最初は少し照れもありましたが、今では自然にできるようになりました(笑)。店内の内装も韓国仕様にこだわり、使用する機材の多くも韓国から取り寄せています。

 

また、韓国発の無重力パーマを提供できるのも特徴のひとつです。本物のトレンドをタイムラグなく発信できる点は、JUNO HAIRならではの強みだと感じています。日本にいながら韓国サロンの空気感や技術を体験できることを、お客さまにも楽しんでいただいていますね。

 

 

スタイリストは6名で、韓国人スタッフも在籍しています。来店されるお客さまは日本人が約7割、韓国人を含む外国人が約3割。僕のお客さまは日本人が8割で、残りは海外の方です。マレーシアやシンガポール、ミャンマーなど、アジア各国からご来店いただいています。

 

 

 

>「結果を出し、周囲に還元していきたい」

 

 

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