キックボクシングを美容室のメニューに!? セミプロ級選手でリングにも立ったLa Virtue増田祐太さんに聞いた!

 

一人ひとりのお客さまに、極上の時間を提供したいという想いから、「完全予約制美容室」を立ち上げて経営してきたLa Virtue(ラヴァーチェ)オーナーの増田祐太(ますだゆうた)さん。ただでさえユニークな経営スタイルの同店が、新たにキックボクシングの要素を取り入れたメニューをスタートしたのだとか! 一体どうしてキックボクシングをメニューにしようと思ったのか。お客さまの反響はどうなのか。増田さんがキックボクシングを始めた経緯から教えていただきました!

 


 

行き場のないフラストレーションをサンドバッグにぶつけた!

 

 

編集部:増田さんはキックボクシングの腕前がセミプロ級なのだとか。キックボクシングを始めたきっかけはなんですか?

 

増田:最初はストレス発散ですね。サンドバッグを殴りたいという欲求がきっかけです。

 

もともと格闘技に興味があったのですが、美容師は手にケガをしたら仕事ができないじゃないですか。だから、ずっと自重していたのですが、「本格的にやらずエクササイズ感覚でやる分にはいいのかな」と思って、キックボクシングジムに入会しました。

 

 

学生時代はバスケットボールをやっていましたし、運動は好きだったんですよね。身長も182㎝あって手足も長いので、キックボクシング向きだったらしく、会長から「センスあるね。どこのジムでやってきたんですか。」と褒められたんです。本当に始めたばかりだったので嬉しかったんですよね。

 

実際のところキックボクシングをする前は、6、7年くらい運動をしていませんでした。なのでジムのグループレッスンのウォーミングアップ〔縄跳び2分2セット、腹筋6種類3セット〕をやるんですけど、最初は縄跳び2分も飛べない状態でしたね。

 

>近所のジムが実はプロが多数在籍する名門だった

 

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