美の伝道師の教えを胸に、いつも自分らしくありたい-美容室と「指圧師(元ミスユニバースファイナリスト)」の関係-

2014.09.11

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お客さまが語る、美容室の魅力は?

今回は、2004年ミス・ユニバース・ジャパンファイナリストの経験をいかして、按摩マッサージ指圧師として活躍中のジュラヴリョフ愛里(ジュラヴリョフアイリ)さんに、美容室の好きなところを聞きました。


元MUJプロデューサーと「自分だけの美」を追求

 

10代のころは、雑誌に出ている流行のスタイルや芸能人の髪型を美容師さんに見てもらい、それを参考にカットしてもらっていました。美容師さんとの関わり方が変わったのは、「ミス・ユニバース・ジャパン2004」に出場してから。

 

プロデューサーのイネス・リグロンから、世界に挑むためには「自分だけの美」を追求すべきで、髪型も自分に似合うものを基準に選んだほうがいいと助言されたのです。それでイネスやヘアメイクアーティストを信頼してお任せした結果、姫カットのような奇抜な髪型で出場することに。少し恥ずかしかったのですが、国内3位になれたことを考えれば、当時の自分の個性を際立たせてくれていたのかもしれません。

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コンテスト以降、髪型を変えたいときは担当してくれる美容師さんに、まず「カッコよくしたい」などと漠然としたイメージを伝えるようにしています。そこから、「じゃあここは少し切ってみようか?」と鏡を見ながら会話をして、頭の中にあるイメージをすり合わせていくんです。今担当してもらっている方とはすごく気が合うこともあり、細かくオーダーしなくても自分に似合うスタイルを作ってくれます。だからいつも安心してお任せできるんです。

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