口臭ケアも大事な仕事です。あなたの臭いは大丈夫?マスクがきっかけでオーラルケアに注目する人が急増中!

2021.08.02

 

かねてから、未病対策や美容面で注目を浴びていた「オーラルケア」。長引くマスク生活や歯医者通いの自粛で口腔状態を気にする人が増え、この1年で人々のケア意識が爆発的に高まりました。そこで編集部が最新のオーラルケア商品をリサーチ! 人気商品や最新商品からピックアップした、選りすぐりの商品をご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

 


 

市場で伸びているのは、高機能な高価格帯商品

 

オーラルケア市場の調査によると、これまで広く浸透していた低価格の歯磨き粉や歯ブラシの売上が昨年は下がり、殺菌・口臭予防・ホワイトニングなどの機能が付いた高価格商品の売上がグッと伸びたそうです。家族で1個だった歯磨き粉を感染予防のために一人1個にする家庭が増えたり、歯ブラシの紫外線除菌器なども人気に。歯磨きの普及が問われる時代から、歯磨きの“質”が問われる時代へと大きくシフトしました。

 

 

メーカーの調査では、コロナを機に今や3人に1人が新たなオーラルケア習慣を取り入れていることも分かっています。その中で最も多かったのが、「洗口液」です。おうち時間が増えたことで間食の回数が増えているため、気軽に口の中をスッキリさせられることも人気の理由。厚生労働省が運営する『e-ヘルスネット』でも、“歯磨きを助けるもの”として洗口液が推奨されています。歯磨きだけでは、歯茎や舌、頬の内側の汚れが取れないのです。どれだけ汚れが残っているのか、それがひと目で分かるのがこちらの商品「プロポリンス」です。その日によって結果が違うので、口腔状態が良く分かりますよ。

 

汚れが目に見えて出てくる洗口液

 

「プロポリンスレギュラー」600ml 1,078円(税込)/ピエラス http://propolinse.jp

 

<商品説明>

口臭の原因となる口の中の磨き残しや歯垢、舌苔などのタンパク質汚れが、配合成分のチャ葉エキスに含まれるカテキンと結合して固まりになって出てくる新感覚マウスウォッシュ。使い切りのパウチタイプもあり、持ち運びに便利。@コスメで上位にランキングされている人気の洗口液。

 

洗口液と同様、『e-ヘルスネット』で歯周病予防として推奨されているのが「デンタルフロス」です。プラークがたまりやすい歯間や歯肉溝は、歯磨きとフロスの併用によって、ケアの質を格段にアップさせることができます。使い心地がよく、しっかりと働いてくれるフロスを探して見つけたのが、こちらの商品です!

 

ファイバー糸の新感覚デンタルフロス

 

 

「HAKARAファイバーフロス」50m 660円(税込)/デンタル・マーケティング https://www.dental-m.co.jp/hakara/

 

<商品説明>

ファイバー糸(384本の繊維)が口の中の水分によって膨らみ、歯と歯茎を傷めることなく効率的に汚れを取り除ける新発想の歯間フロス。原料のファイバー糸はイタリアから直輸入し、国内加工した日本製。

 

話題のオーガニック歯磨き粉の使い心地は?

 

健康意識の高まりから、近年オーガニック歯磨き粉も多数登場しています。そもそも歯磨き粉は体の内部に入れるものではないですが、口の中の粘膜に一定時間、毎日触れさせるもの。できるだけ体に悪い成分が入っていない商品の方が安心!というわけで、数あるオーガニック歯磨き粉の中で、成分やお値段、使い心地などを厳選して選んだのがこちらです。

 

7つの成分フリーのオーガニック歯磨き粉

 

「ドクターブロナー オールワントゥースペースト スペアミント」140g 1,760円(税込)/ドクターブロナー

https://www.drbronner.jp/all-one-toothpaste/

 

<商品説明>

オーガニックのココナッツオイルをベースにした石鹸成分の歯磨き粉で、配合されているスペアミント油はインドで有機栽培され、フェアトレードで調達したもの。天然由来の清掃剤が歯の汚れを除去して白い歯に導き、スペアミントが口臭を予防してくれます。発泡剤や研磨剤など7つの成分フリー※で、体に優しい歯磨き粉です。「スペアミント」は、今春日本に初上陸したばかりの新しいフレーバー。

*研磨剤(研磨目的での成分)/発泡剤/合成界面活性剤/合成保存料/甘味料/合成香料/フッ素化合物

 

>自宅でできるサロン級セルフホワイトニング

 

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