【PR】新しいトレンドがここにある! 関西スタイル2018 リクエストQJ2018年7月号特集企画

2018.06.15

 

美容業界の新しい風は西から吹く!?  そんな気概をもったサロンが関西にあります。ここでは、リクエストQJ 2018年7月号より、一部をお届け。

 

関西から始まるMENS HAIR STYLE

 

美容×理容のサードウェーブが関西で開花! 今、関西で話題をさらっているのがメンズヘアシーン。正統派クラシカルを踏襲するサロンから、美容の進化系によるユニセックス系サロンなど、その個性豊かで幅広いラインナップには関西ならではの独自性が色濃く反映されている。

 

  「今、関西のメンズヘアシーンの活性化には、30代の美容師、理容師たちの存在が影響していると思うんです。例えば理容の場合、これまでの正統派クラシックの流れがあったなかに、もっと

 

 

自分らしいスタイルで仕事がしたいと考える人も出てきました。ネクタイを外してTシャツになり、タトゥーも容認するサロンもあります。また一方で美容からメンズへと流れていく動きもありますね。美容マーケットに比べると、理容はまだまだ成長余地のある、面白みのある市場ですから」と話してくれるウッティーヨースケさんは、神戸のメリケンバーバーで活躍するスタイリスト。

 

 聞けば美容経験を持つ理容師でもあり、日本全国で技術講師としても活躍中。そしてボーダレスな理美容シーンの実現を模索し、さまざまな新しい仕掛けで業界の注目を集めている。

 「ヘアデザインのキーワードはハイストリート。ストリートに大人の上質感を加味し、成熟した大人の落ち着きと、程よい遊び心を演出しています。特定の形がない、のがメリケンバーバーの特徴だと思います」(ウッティーさん)

 

 

そんなメリケンバーバーのサードウェーブは、関西エリアを直撃。さらなる理容シーンの発展が予感されるなか、新たにオーシャントーキョーが大阪に進出し、大きく報道されている。

 

「全国からお客さまが来てくれるようになり、大阪にも出店してほしいという声がお客さまから
寄せられるようにになりました」と話すのはオーシャトーキョーオオサカの店長に就任した出井さんだ。今や日本列島を轟かすほどの抜群の知名度を持つオーシャントーキョー。その地方初進出として大阪に決めたのは、活気のある風土も理由の一つだ。

 

「当時は原宿店の店長でしたが、大阪でチャレンジしたいと自ら志願しました。一歩踏み出したいけどなかなか勇気がない。そんな大阪のお客さまに対してしっかり提案し、喜んでいただきたい。大阪という新しい場所でのチャレンジの真っ最中です」(出井さん)

 

ウッティー ヨースケさん

MERICAN BARBERSHOP Head Barber。大阪の理髪店、ユニセックスサロンを経て、MERICAN BARBERSHOPに参画。ネオクラシックなニュースタイルが話題の同店で Head Barberとして活躍している。また「カッコいいサロンのつくり方」をテーマにした講習を日本全国に展開。理容と美容の垣根を超えて新しいトレンドを巻き起こしている。

 

出井 直助さん

OCEAN TOKYO Osaka 店長。美容以外の職業についた後、25歳のときOCEAN TOKYOのオープニングスタッフとして参加。2017年からはShibuya店の店長に就任。王道系ヘアデザインの提案で、日本全国の若い男性の支持を集める。2018年4月からは新店OCEAN TOKYOの大阪店で活躍中。

 

 

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