【STAFF HAIR】裏原宿の隠れ家サロンnenenでオシャレスタッフ直撃! ストリートカジュアルで魅せる個性派ヘア&ファションに注目
>#6 野性と色気が共存する、毛流れで魅せるストリートショート 下岡悠太

nenen スタイリスト 下岡悠太さん @shimo_yuta
自身のヘアについて
ハイライトとローライトを重ねたデザインカラーで、毛流れと立体感を際立たせたショートスタイル。甘さと辛さが共存する無造作な動きが、ラフさの中に色気を演出。また“抜け”と束感を両立させるため、重くなりすぎないよう量感をコントロール。前髪は目にかかるギリギリの長さに設定し、アンニュイな表情をプラス。
>#7 重さと抜けが共存する、癖毛風ミニボブの新解釈 yusa

nenen アシスタント yusaさん @nenen_yusa
自身のヘアについて
癖毛のようなニュアンスで仕上げた、ボリューム感たっぷりのミニボブは、あえて重さを残したライン感がデザインの要。ポイントで効かせたハイライトが黒髪とのコントラストを生み、アシンメトリーなバランスをより印象的に演出。甘さとエッジが共存する、視点によって表情が変わるスタイルです。
>#8 曖昧さが色気に!レトロないなたさヘアを自分流に れんた

nenen アシスタント れんたさん @nenen_renta
自身のヘアについて
レトロでどこか“いなたさ”を感じさせる、気取らないおしゃれ感を狙ったヘアデザインです。毛先が軽く見えないよう、抜け感と束感を計算した重軽なカットベースで、前髪は目にかかるギリギリの長さに設定。フロントに程よく量感を残すことで、若々しさを演出しました。
>#9 刈らずに魅せる、ペンタオレンジの進化系ベリショ イッシキケンタ

nenen 代表 イッシキケンタさん @isshiki_kenta
自身のヘアについて
タイトに仕上げたベリーショートは、実はセルフカット。あえてヘムラインを残すことで、削ぎ落としすぎない余韻をプラスしました。刈り上げずにスパイキーな質感を効かせた、ユーロチックなベリショが鍵。ヘアカラーにはペンタオレンジをセレクトし、今っぽさと季節感を両立。重くなりがちな冬服にも映える、アップデート感のあるデザインです。
(撮影/松林真幸 MIKAN inc)