【YouTube】春宮雅之(THE STRAMA)トレンドのボブパーマを1時間半で仕上げる!シンプルな施術で最大限の効果を発揮させる施術方法を披露

 

再現性を高めるパーマ施術設計

 

すでにカットベースでデザインを作りわけているので、パーマのロッド構成はシンプル。基本的には平巻きで進めていきます。襟足だけはパーマがかかりづらい箇所になるので、ここは付け巻きにします。


 

今回のパーマでは、中間から毛先にアプローチするパーマの巻き方。厚みをしっかり見つつ、カットベースに合わせて巻き込んでいきます。毛量が少ない方、骨格の良い方の場合、あえてブロッキングは少なめにしてパーマをかけた方が、パーマデザインとしては可愛く仕上がると思います。


 

トップは中間から毛先の動きをズラしたいので、ベースと違うシェイプで巻きおさめます。今回は斜めシェイプの、平巻きの巻きおさまりにしています。オンベースで引き出し、シェイプの角度をズラします。こうすることで、同じ平巻きでも髪の毛の落ちてくる位置にズレが生じます。平巻きメインのロッド構成の場合は、シェイプの角度がポイントになります。


 

今回使用する薬剤は、チオグリコール酸システアミンで、ph9。全体を塗布し、放置します。やや強めの薬剤を使うことで、しっかりリッジが出ます。僕が提案するパーマスタイルは、たくさんのロッド本数を巻いていると思われがちなのですが、実は少ない本数でパーマを仕上げているんです。


 

パーマに対して、施術時間がけっこうかかるイメージを持たれるお客さまもいらっしゃいます。僕は施術時間を短縮することにこだわり、1時間半から2時間程度でカット&パーマの施術を完了するようにしています。


 

2液はブロム酸です。

 

 

パーマのスタイリングでは、根元が大事だと思っています。ドライする時は、根元に空気を入れることでカール感が出てきます。

 

より詳細な施術方法はYouTubeでチェック

 

 

 

(動画制作/川間将彦)

 

 

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