渋谷発メンズヘアサロン代表がビューティガレージEXPRESSストア 渋谷に大集結! 2026年「渋谷という街で、サロンはどう進化しているのか」― トレンド・経営・人・道具のリアル ―<PR>
渋谷ブランドが持つ、圧倒的な説得力
Q. 渋谷を拠点にメンズヘアサロンを展開することの醍醐味は?
進藤:
やっぱり渋谷というエリア自体が、トレンドの発信力が圧倒的に強い街ですよね。技術も接客もレベルが高くて、渋谷から生まれたものが全国に広がっていく。その起点にいられるというのは、大きな魅力だと思います。
内田:
進藤さんのサロンは、川越にも店舗がありますよね。地方都市で展開する中で、「本店は渋谷にあります」と伝えられることの価値って、やっぱり違いますか?

進藤:
全然違いますね。だからこそ、最初の一店舗は渋谷に出したいとずっと思っていました。自分が大事にしている技術や接客のクオリティが、まず渋谷で通用するのか。そこで評価されてこそ、全国に広げる意味があると思っていて。
渋谷で通用しないものを、地方でやっても説得力がないというか。実際、川越でも「渋谷店の方が来てくれたんですね」と言われることはすごく多いですし、“渋谷”という名前自体に、すでに大きな価値があると感じます。
内田:
実際、川越店の集客はいかがですか?
進藤:
新規数でいうと、正直渋谷の5倍くらいありますね。Google経由だけでも月に300人くらい来ることもあって。だからこそ、新しいスタッフが悩んでいるときにはSNSをしっかりやってもらったり、集客のサポートをするんです。売上が上がるとモチベーションも上がるし、余裕ができると自分の時間も使えるようになる。結果的に、成長のスピードも早くなると思っています。

内田:
渋谷って、すごい美容師さんが近くにたくさんいるから、自然と切磋琢磨できる環境でもありますよね。美容学生さんも「渋谷・原宿で働きたい」という子が多いですし、求人の面でも有利だったり、憧れの存在になりやすい部分もあるのかなと。
進藤:
そうですね。あと、今はいろんな集客方法がありますけど、その中でも特にブランディングが強く求められるのが渋谷だと思っています。トレンドの変化にもすごく敏感な街なので、ほんのわずかな空気感の違いに気づけるかどうか、その感覚やセンスが問われる。常にその環境に身を置けることで、自分自身も進化し続けられる。渋谷は、そういう意味でも美容師として成長できる場所だと感じています。
