【#BGフォトコン2026】美容学生必見!ビューティガレージ主催のInstagramフォトコン開催中|豪華審査員が集結<PR>
“学び”を“実践”へ。審査員が示したリアルな成長プロセス

ステージ後半では、ウィッグカットのデモンストレーションも実施。ビューティガレージのカットウィッグと機材を使用しながら、実践的な技術がここで披露されました。
使用したアイテムはこちら
カッティングウィッグ アリスDX (トレーニング用)
https://www.beautygarage.jp/p/206736
カットウィッグ BG211【トレーニング用・人毛100%】
https://www.beautygarage.jp/p/ZI-1505P
BGウィッグショルダー
https://www.beautygarage.jp/p/237756
ウィッグスタンド 004【ステンレスタイプ】
https://www.beautygarage.jp/p/178834
はんぺんさんは「自分はこれまでにウィッグを100体以上カットしてきましたが、ウィッグのクオリティで上達スピードは大きく変わる」と語り、「毛量や生えグセがリアルに近いものほど、カットの理解が深まる。アリスDXはそのバランスがすごく良くて、レイヤーの入り方や動きの出方が確認しやすい」とコメント。日々の練習を支える“道具選びの重要性”を強調しました。

藤田さんは「ウィッグショルダーがあることで、一気に“人を切っている感覚”に近づく」と話し、「顔まわりのデザインや前下がり、前上がりのバランス感覚は、平面のウィッグだけだと掴みにくい。これがあると仕上がりのイメージ精度が格段に上がる」とメリットを伝えました。

岩本さんも「メンズスタイルは特に、襟足やシルエットのフィット感が重要。人のシルエットに近い状態で練習できるのはかなり大きい」と語り、再現性の高いトレーニング環境の価値を改めて考えさせられました。

室井聖也さんは「衣装を着せたり、スタイリングまで含めて考えると、作品撮りのシミュレーションとしても使える」とコメント。「フォトコンに出す作品をウィッグから練習して仕上げてくる人も多いと思うので、こういうツールを使って“見せ方”までイメージしてほしい」と、美容学生に向けた具体的なアドバイスも。

審査員それぞれの言葉から見えてきたのは、“ただ切るためのウィッグ”ではなく、“成長を加速させるためのツール”としての価値。プロが現場目線で選ぶ理由が、リアルに伝わるシーンとなりました。
さらにフォトコンに関する質疑応答では、学生に寄り添った具体的なアドバイスも多数。技術だけでなく、考え方や姿勢まで伝える姿に、スター美容師としての器の大きさが感じられる場面となりました。

審査員のイラストが入ったオリジナルステッカーを手渡しする藤田さん
最後まで熱狂!会場を包んだ一体感
ステージ終盤には、審査員がカットしたウィッグの展示&抽選プレゼントの告知も行われ、「欲しい!」という声が会場中から飛び交うなど、熱気は最後まで途切れることなく続きました。

BGフォトコン審査員のウィッグ作品は、抽選でプレゼントに
技術、表現、そして人間力——そのすべてで観客を魅了した今回のステージ。BGフォトコン2026の審査員たちがいかに高いレベルで業界を牽引しているのかを、強く印象づける時間となりました。
このステージで感じた刺激を、自分の作品に。次にスポットライトを浴びるのは、あなたかもしれません。