KINUJO サファイアストレートプロはアシスタントの成長をどう変える? 縮毛矯正未経験の1カ月練習で見えた“成長の兆し”<PR>

足りない経験値をカバーしてくれるのが、サファイアストレートプロ

 

−1カ月間、サファイアストレートプロを使って練習してみて、どのような成長を感じましたか?

 

 

酒井:まだ練習を始めて1カ月なので、正直、まだまだこれからというところです。でも、先ほどもお話ししたカウント機能などのおかげで、熱を入れる時間の目安など、基礎的な部分は少しずつ理解できてきたと感じています。なんとなくですが、感覚をつかめるようになってきました。

 

木俣:営業中に、僕や先輩のアイロンワークを見るようになったなとは感じます。まだ実際に施術するわけではないですが、次に自分がやることになる技術を見る意識が出てきたんじゃないかなと。技術は、ちょっと練習したくらいでは身につかないと思うんです。でも、まずは原理原則というか、「こうすることで、こういう意味がある。だからこうする」という理論を理解することが大事。そうするとその後の成長が早い気がしています。

僕の中では、「納得」「習得」「体得」という3つの段階があるんです。まず納得しないと、絶対にわからない。納得することでメカニズムを理解して、自分の中に型を受け入れられるようになる。でも、わかったからといって、すぐにできるわけではない。それは練習して習得するしかない。そして習得できると、次は「体得」の段階。実践で使えるようになったり、人に教えられるレベルになったりすると、それは一生使える技術になっていく。

 

 

今の酒井くんは、まず「納得」の段階をきちんと踏めていればいいと思っています。少しずつ、そこに入り始めているんじゃないかなと。そういうところだけでも、成長のスピードはだいぶ変わってくると思います。

 

−アシスタントがサファイアストレートプロを使うことには、どんなメリットがあると思いますか?

 

木俣:アシスタントは、どうしてもまだ経験値が足りないですよね。今はデビューも早いので、ベテランと同じようにアイロンワークをするのが難しいのはわかります。でも、サファイアストレートプロは、そうした経験値の差をある程度カバーしてくれるアイロンだと思います。

 

 

 

アイロンで髪が傷む原因には、熱だけでなく、髪を挟むときのプレッシャーや摩擦があります。サファイアストレートプロはクッション性が高く、摩擦も少ないので、多少強めに挟んでしまっても、仕上がりを悪化させにくい。温度ブレがないことや、脱水力が高いことも含めて、ツールそのものが技術をフォローしてくれるんですよね。さらに、カウント機能があることで、アイロンを通す時間の目安も共有できる。感覚のブレを抑えながら練習できることもポイントが高いです。

 

車と一緒じゃないですかね。最近は初心者が乗っても、いろいろな機能がサポートして上手に運転できるじゃないですか。それと同じで、サファイアストレートプロは、経験が浅い人でも技術を安定させやすくする機能がすごく豊富だなと感じます。

 

ツールの力も借りて、縮毛矯正を極めたい

 

−この1カ月を経て、酒井さんは今後どのように成長していきたいですか?

 

 

酒井:縮毛矯正をすると、施術前後で髪の質感やツヤが見違えるくらい変わるじゃないですか。そこがすごく面白くて、縮毛矯正を極めたいと思うようになりました。そのためには、とにかく場数を踏むことが必要だなと感じています。それと、このサファイアアイロンのようにどんどん新しいものが出てくる業界だからこそ、常に勉強を続けて、最前線で活躍できる美容師になりたいです!

 

木俣:アシスタント時代は、できる限りモデルや賞レースなど、いろいろな経験を積むことが大事だと思います。練習もどんどん質を高めて、自分の財産として残してほしいですね。そして、デビューしてからも、この向上心をずっと忘れないでほしい。彼は将来的に経営者になることが目標なので、自分でお店を持つからには、まずはこのお店で店長になるくらいまで経験してほしいと思っています。管理者として経験を積んでから自分のお店を持つのと、そうでないのとでは、全く違うと思うので。技術だけでなく、数字や人間力も含めて成長していけるように、僕もサポートしていきたいと思います。

 

 

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