KINUJO サファイアストレートプロはアシスタントの成長をどう変える? 縮毛矯正未経験の1カ月練習で見えた“成長の兆し”<PR>

(写真左から)MINX OVER代表/木俣翔さん、MINX OVERアシスタント/酒井拓翔さん
株式会社KINUJO(キヌージョ)から発売された、ブランド初の縮毛矯正特化アイロン「KINUJO Sapphire Straight Pro(サファイアストレートプロ)」。発売から半年が経った今も、「なかなか手に入らない」という声が聞かれるほどの人気を集めています。一体なぜ、これほどまでに美容師を魅了しているのでしょうか?その秘密を探るべく、全4回にわたってサファイアストレートプロの魅力を徹底解剖!
最終回となる第4回は、これまでとは少し趣向を変えてお届けします。縮毛矯正は未経験という、MINX OVER入社1年目のアシスタント・酒井拓翔(さかいたくと)さんに、サファイアストレートプロを1カ月間使って練習してもらいました。1カ月の練習を終えた酒井さんに、実際に使ってみて感じたことや、自身の成長について振り返ってもらいます。さらに、MINX OVER代表の木俣翔(きまたしょう)さんにも加わっていただき、酒井さんの成長をチェック!
アシスタントが感じたサファイアストレートプロの魅力とは? そして、1カ月の練習で酒井さんはどこまで成長したのでしょうか?動画と合わせてぜひご覧ください!
サファイアストレートプロを使って、初めてのアイロン練習がスタート!
−酒井さんには今回、1カ月間サファイアストレートプロを使って、アイロンの練習に取り組んでもらいました。まずは木俣さんから見て、酒井さんはどんなスタッフさんでしょうか?

木俣:酒井くんに限らず、今年の1年生は練習する子が多いんですよ。同期が練習していると、「自分もやらなくちゃ」と思うじゃないですか。願わくば、その気持ちを1年目だけでなく、アシスタント期間ずっと持ち続けてほしいなと思っています。もちろん、スタイリストになれば、また別にやらなければいけないこともあります。でも、まずはその第一歩をちゃんと踏み出せているのは、すごくいいことだと思います。
それと、酒井くんは営業中によく質問をするんですよ。しかも、「自分の中でちゃんと考えていないと出てこないよね」というものが多い。日々の仕事をこなしていくことも大事ですが、その先に何が自分の経験として残るのかが、すごく大事だと思うんです。1日一つでもいいから、「なぜだろう?」という疑問が生まれる仕事ができているかどうか。それが積み重なっていけば、やがて大きな経験値になると思うので。そういうところも、酒井くんのいいところだなと思います。
−モチベーションの高いスタッフさんなんですね! 酒井さんは、もともとアイロン施術で課題に感じていたことはありましたか?

酒井:この取り組みをするまでは、縮毛矯正の練習には入っていなかったんですが、シンプルに、アイロンを通すときに髪の毛を多く取りすぎてしまって、根元がパサつくことがありました。「あ、失敗しちゃったな」と思うことも。でもアイロンワーク自体は、いろいろな技術の中でもかなり好きなほうです。
−木俣さんから見て、酒井さんのアイロンワークにはどんな課題がありますか?

木俣:当然ですが、まだまだ経験が足りないので、攻めるべきところを攻めきれていないなとは思います。多分、怖さもあるんだと思うんですけど。あとは、アイロンを持つ手の安定感ですね。カットもそうですが、手元が安定していないとうまく動かせないので。とはいえ、これはとにかく経験を積んでいくしかないですね。
教える側と、教わる側の感覚を共有することができる
−そうした課題を感じているなかで、実際にサファイアストレートプロを使ってみて、どうでしたか?

酒井:まず、すごく滑りがいいなと思いました。自分の髪をスタイリングするときに、これまでいろいろなアイロンを使ってきましたが、滑りに関しては本当に一番良かったです。また、アイロンが握りやすくて軽いのも、手が疲れてブレてくることがなくていいなと。
あとは、音が鳴るカウント機能も魅力に感じました。これまでは、髪にどのくらいの時間熱を入れていいのか、いまいちわからなかったんです。でも、このカウント機能があることで、少しずつ感覚がつかめるようになったと思います。
木俣さんがアイロンをしているところを観察しながら、「ここは7〜8秒くらい入れたらいいんだな」とか、「そこまでビビらなくても、このくらいの秒数でしっかり熱を入れて大丈夫なんだ」と、具体的にイメージできるようになりました。

木俣:これまでは「だいたいこのくらい」と、感覚的に教えることが多くて、秒数で教えたことはなかったですね。もちろん、お客さまによって髪質も長さも違うので、最終的にはその人に合わせて探っていく必要があります。でも、音が鳴ってカウントできるというのは、一つの目安としてぜひ使ってほしいなと。「だいたいこのくらい」という感覚も、心の中で数える1秒の長さも、人によって違いますから。それなら、実際に音が鳴って数えてくれたほうが、教える側と教わる側で感覚を共有しやすいですよね。
>足りない経験値をカバーしてくれるのが、サファイアストレートプロ
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